個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!
2学期の中間テストが近づいてきましたが、「よし、テスト勉強頑張ろう!」と思ったのに…
いざ机に向かうと、なぜか眠くなる。そんな経験りませんか?
実は、眠くなる原因は生活習慣にあることが多いんです。
なので、「テスト前に眠くならないためのコツ」として、いくつか紹介したいと思います。
・寝る時間を決めておく
テスト前に、間に合わないからといって、夜中までやるのは逆効果になることもあります。
眠気に勝てなくて集中できずに、翌日の授業も頭に入らなくなります。
→おすすめは、寝る時間を普段とあまり変わらない時間にすること。
その為には、テストが近づいてから焦るのではなく、やはりそれまでにコツコツ進めておくことが大切です。
同じ時間に寝る習慣をつけると、体のリズムが整って、テスト前でも眠くなりにくくなります。
・食べ物に気をつける
ご飯を食べすぎたり、甘いものを取りすぎると眠くなります。
特に「テスト前にお菓子を食べながら勉強」すると、血糖値が急に上がって、その後眠気ドーンと来るんです。
→腹八分目・軽めのおやつ(ナッツやチョコ少し)がちょうどいいです。
・スマホとの付き合い方
スマホをベットに持ち込むと、つい夜更かししてしまいがちになると思います。
ブルーライトの影響で眠りも浅くなり、翌日ずっと眠い…なんてことにもなりかねません。
→夜はスマホを机に置いたままにして、ベットには持ち込まない。
勉強の合間に少しSNSなどをチェックするのはいいですが、時間を決めておきましょう。
・軽い運動でリフレッシュ
ずっと座りっぱなしだと血流が悪くなって眠気がきます。
テスト勉強の合間にストレッチやスクワットをすると、頭がスッキリしたりします。
「眠気と戦う」より、「眠くならない生活習慣」を作る方が、実は勉強がはかどると思いますので、
生活習慣を見直して、テスト勉強頑張っていきましょう!




















