
個別指導塾の学習空間 静岡西部エリア
浜松天王・磐田東教室の宮本です(´꒳`み)
こんにちは(*´ω`) 気づいたら2月ですね。びっくりです。受験シーズンやテストシーズンであわただしい中、最近とある中1の生徒さんと「算数と数学の違いとは何か」についてお話をしました。そのとき自分は「算数は答えを出す方法を学び、数学は問題を解くときの考え方を学ぶ」と答えました。難しい言葉を使わないで説明するのって難しいな~と思った次第です。
さて、今日は父との算数の思い出についてお話しをしていこうと思います。私は小さなころ、父親からたくさんの遊びを学びました。自慢ではありませんが、勉強しろと言われたことがないです!笑(そんなこともあり小学生の頃の学校の成績は散々でした・・・汗)そんな父はアウトドアや旅行でいろんなところへ連れてってくれました。今思うととてもありがたい限りです。さて、そんな父ですが、算数ではいつも私に問題を出してくることもありました。今日は私が父親から教わった数字の謎についてお話をしていこうと思います。
これを聞いたのは小学2年生、8歳の時でした。当時の私は学校で九九の9の段を覚えていているころでした。いままでの1~8の段の内容を何回も声に出して覚えていたので、9の段もわりかしスラスラといえたのを今でも覚えています。そんな暗記を父親とお風呂に入っているときに声を出して「くいちがく、くにじゅうはち、くさんにじゅうしち、・・・」と言っていると、
父「18の1と8を足すといくつになる?」
私「??・・・1たす8は9!」
父「27の2と7を足すとひくつ?」
私「2たす7は9!」
父「36は?」
私「・・・9!・・・!???」
え(; ・`д・´)
父「45は?」
私「9!!」
父「54は?」
私「9!!!!・・・なんで!??」
父「自分で考えてみ。」
私(んんんn????)
衝撃でした。この謎を少しだけ理解したのはそれからしばらくしてからでした。9に9を足すと一の位の1と9を合わせて10になる、つまり一の位が1つ減り、その代わり十の位が1つ増えるからですね。この謎を論理的に理解したのはさらに数年後の中学生になってからでした。あのときの父の何気ない気づきは8歳の私にとっては衝撃であり、その衝撃を超えるものを探して小中高と勉強に取り組むようになったのだなと、塾の先生になった今感じる次第です。おかげさまで、苦手な英語で10点台を連発しても勉強を続けてきたのはこれが一つの理由だったと今なら思えます。(負けず嫌いだったのもありますが・・・笑)
大人にとっては当たり前でも、生徒の皆さんにとっては衝撃となりうる事実が身近に隠れている、それをいかにして伝えるかも塾講師の役目なのかなと、そんな姿勢でこれからも生徒のみなさんと接していきたいなと、思います。
ちなみに数字の不思議ついでに、
本日は2月11日です。
なんと211は素数なんですよね。
さらに本日は2026年2月11日でもあります。
なんとなんと20260211も素数です。
■静岡西部エリアではまだまだ一部の学年で生徒を募集中です!
浜松天王教室 ▶ おかげさまで、現在満員となっております。
磐田豊田教室 ▶ おかげさまで、現在満員となっております。
磐田東教室 ▶ 夏にオープンしました!まだまだお問い合わせお待ちしております。
▼説明案内・無料体験のお申し込みはこちらから
無料体験のお申し込み
▼学習空間 静岡西部エリアの詳細はこちら
静岡西部の塾なら個別指導塾の学習空間
個別指導塾の学習空間 浜松天王教室
個別指導塾の学習空間 磐田豊田教室
個別指導塾の学習空間 磐田東教室




















