個別指導塾の学習空間、札幌第1エリア 新琴似北教室
家庭教師・1対1指導の学習空間プラス、北海道エリアの笹島です。
こちら北海道では、雪がちらほら降っています。
「もうあの季節がきたか」と、時の流れの速さに毎年驚かされます。
牡蠣食べたいな。白子食べたいな。除雪したくないな。
そんなことばかり考える季節です。
さて、今回は、「なぜ勉強をするのか?」についてお話させていただきます。
前置きとは全く関係がないのですが、どうしてもこのお話をしたかったのです。。。
学生時代、ほとんどの人がこう思ったことでしょう。
「なぜ勉強をするのか?」
わたしも思ったことがあります。
特に、古文。なぜ昔の言葉や言い回しを知る必要があるのか。
どうしてこんなことやらないといけないのか。
いろいろと考えてみたり、たくさんの生徒の姿を見たりして、わたしはある一つの答えにたどり着きました。
「なぜ勉強をするのか?」
という問いに対する模範解答など、どこにもないのだということを。
そんなもの、人によって異なるのだと。
たとえば、
将来の選択肢を広げるため
スポーツ推薦を狙っているため
学びたい分野があるため
も、そうですし
明日小テストがあるため
近いうちに発表があるため
提出物の期限が近づいているため
も、勉強をする理由のひとつです。
これらで共通していることは、「使命感に駆られる」ということです。
「やらなければいけない」ときちんと思えることが、勉強をするうえでまず大切になことなのだと思います。
勉強をしなくても生きていける
こんなこと、将来使わない
なんでやらないといけないの
こんな言葉も、耳にしたことがあります。
頑張らないといけないのはなんとなくわかるけど、そんなに頑張らないといけないのかな。
と思ってしまう気持ちも、わからないわけではないです。
ただ、そう思うことを責めるのではなく、
どうにか頑張る理由を見出してあげることが、周りの方がしてあげられるサポートのひとつなのだと思います。
また、わたしも自分自身を省みて、生徒に対し、納得できる、かつ頑張れる理由をつくってあげたいなと思いました。
「使命感」
わたしも「生徒に勉強を好きになってもらう!」「塾を好きに
なってもらう!」「しっかりと成績をあげていく!」
そんな使命感をもって、今後も精進してまいります。




















