日本史は「覚えることが多い」
と言われますね。
ですが、実は流れをつかめば、一気にわかりやすくなります。
日本史の大きな流れ。
スッキリ整理していきましょう!
■【結論】日本史は“流れ”で覚える。
歴史は当然、「つながり」で進みます。
原因があり、結果が生まれる。
そして次の時代につながります。
だからこそ、大まかな流れを知っておくと、細かな出来事も覚えやすくなります。
■時代ごとに“テーマ”がある
流れで理解すると覚えやすいのは、
日本史には時代ごとに「共通テーマ」があるためです。
たとえば、
・縄文〜古墳は「国のまとまりができるまで」
・飛鳥〜平安は「天皇中心の国づくり」
・鎌倉〜室町は「武士の政治」
・江戸は「平和と身分制度」
・明治〜昭和は「近代化と戦争」
・平成〜令和は「国際化と少子高齢化」
こうしたテーマを
知っておくことが大切。

■時代ごとに超簡単まとめ
では、日本史の主要な時代を整理します。
とにかく「ざっくり流れ」がつかめます。
●縄文〜古墳:国のはじまり
縄文時代は、狩りと採集の生活。
弥生時代→稲作が始まり、村が広がります。
→農業スタート!
やがて力のある豪族が出現。統一へと進む。
古墳時代には、
大王(のちの天皇)が出現。
●飛鳥〜奈良:天皇中心の政治が始まる
聖徳太子の政治改革や大化の改新。
「中央集権」がスタートします。
奈良時代には都がつくられ、
法律や税の制度もできたきた。
聖武天皇
「仏教で国を治めるぞい!」
●平安:貴族の時代・国の安定と乱れ
藤原氏による摂関政治が栄えます。
紫式部
「平和すぎて暇よのう…物語でも書くか」
その後、地方で武士が力をつけ始める。
政治の中心が少しずつ変化します。
●鎌倉・室町:武士が政治の中心に
源頼朝が鎌倉幕府を開き、
「武士の政治」がスタート。
武士
「力こそ正義じゃ!戦え!」
室町幕府では文化が栄えるものの、
戦乱が続き、戦国時代へと進みます。
●安土桃山:天下統一へ
織田信長、豊臣秀吉が戦国を終わらせ、
統一に向かいます。
豊臣秀吉
「朝鮮も支配したる!」
→失敗。
●江戸:平和の時代と身分制度
徳川家康が江戸幕府を開きます。
約260年間続く平和の時代で、
文化や学問が大きく発展。
一方で、
鎖国や身分制度が社会の特徴となりました。
江戸時代は、
農業もすごい進歩したよ。
●明治:近代化が一気に進む
明治維新により、
政治・経済・教育が大改革。
外国の技術を取り入れ、
日本が近代国家へ生まれ変わった時代。
「いつまでも、ちょんまげしてる場合じゃなーい」
●大正〜昭和:戦争と復興
大正デモクラシーで、
民主的な動きが起こります。
しかし昭和になると戦争の時代へ。
敗戦後は、高度経済成長で復活。
生活が豊かになりました。
GHQ
「よしよし。」
●平成〜令和:安定・国際化・情報化
バブル崩壊後の経済停滞や
少子高齢化が課題となっています。
また、ITの発展や国際社会とのつながりが強くなりました。
そして今ここ↓
◾️日本初の
女性総理大臣爆誕!(高市さん)
◾️クマ大暴れ!!

歴史は単なる暗記ではありません。
つながりを理解することで、テストも点が取りやすくなります。
ぜひ今回の内容を参考に、
意識してみてくださいね。
posted by本橋(埼玉西部エリア)
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