もうすぐ期末テスト。
中3は、社会の分野は「公民」ですね。
テスト範囲で
「国民の三大義務」がでてきます。
国民の三大義務
*教育の義務(憲法第26条)
保護者は、その子どもに普通教育を受けさせる義務を負う。*勤労の義務(憲法第27条)
働くことができる能力を持つ国民が、社会の構成員として働くことを求められる義務。*納税の義務(憲法第30条)
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う。
この中で、
「教育の義務」を勘違いしてる子が多いので、
そのお話です。

勘違いパターンが、
「教育の義務」(義務教育)
=子供は学校に行かないといけない。
「学校に行かないといけない」
または、
「これを勉強しないといけない」
という法律ではありません。
もしそんな法律だったら、
学校を欠席=法律違反
になっちゃいます。大変。
正しくは、
「教育の義務」(義務教育)
=保護者は、子供に教育を受けさせないといけない。
保護者の義務です。
さらに簡潔にいくと、
◾️義務教育
×子供は学校に行きなさい
×勉強しなさい
ではなく、
⚪︎保護者が子供に教育を受けさせなさい
ですので、
子供の権利を守るもの
て感じですね。
では、なぜこの義務が
保護者に課されるのか。
例えば昔の日本。
農家の子供に親が
「あんたはうちの家業を継ぐのだ!
学校なんか行かず、仕事を手伝いなさい」
なんてことは、多くあった。
これをOKとしてしまうと、
「学びたいけど学べない」
という子が多く発生しちゃいます。
「教育は、国の礎である」
by文科省
ちなみに、
子供の意思が大事で、
「学校に行きたい」
「勉強したい」
という子供に対して
保護者は学ぶ機会を与えないといけない。
そういった義務です。
だから、
「学校には別にいきたくない」
「特に勉強したくない」
という子に対して、
無理やり学校に行かす必要はない。
無理やり勉強をさせる必要はない。
との事のようです。
という事で。
学校は大事。
もちろん、そう思います。
学校では、勉強だけではなく社会に出る上で大切なことをいろいろ学びます。
しかし、
いろんな事情で通えてない子も多いですね。
どうあろうと、
最終的には本人が社会で活躍できる。
それがゴールの1つだと思うので、
先生という人種は、そこに向け導く。
のが大切なのかなと思います。
posted by本橋
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