個別指導塾の学習空間、千葉北総エリア西白井教室・鎌ヶ谷教室担当の大野です!
今回は、受験間近に参考にしてもらいたいエピソードを紹介できればと思います。
自分の受験(受検)体験記や、
かつて指導していた生徒さんを指導しているときに手元に残したメモから
受験の乗り越え方などをお伝えできればと思います!
【本日のテーマ:孤独にならない】
受験勉強は、定期テスト期間が約1年間あるようなものです。
精神的に苦しくなりすぎてしまう前に、
そんな時は友達と、
受験後にやりたいことを語り合って気分を切り替えるようにしてみましょう。
・解決策を誰かに見てもらう
みなさん、模試の結果をもとにちゃんと課題点や原因を考えていますか?
自分なりに、どの単元をどの教材で進めるか解決策を作って
修正点やアドバイスをもらえそうな誰かに相談してみましょう。
学校や塾の先生だけでなく、
身近にいる友達や家族など複数人に聞いて見て判断するのもアリです!
・自分から強制的に質問する(そう伝えておく)
最初はどの単元も覚えていないものに
悩んでも時間の無駄ではあるので、
解説を読み込みましょう。
ただ、それでは答えを覚えるだけになってしまう危険性があるので、
「どこに着目して勉強すれば、覚えやすくなるか、解き方が正しく整理出来るか」
ということなどを考えながら進め、必ず誰かに共有していきましょう。
ただ答えを覚えるよりも自分で考えなきゃいけなくて、
今までよりも深く考えて解くようになっていくと思います。
これは自分自身、学校帰りに、友達とかなり特定の科目でやりこんでいました!
コツとしては、
どんなにささいなことでも、良い質問をしようなんて思わず、
パッと聞き合うくらいでやってみましょう!
・ネガティブになって良いことはない
だらけてしまった分、それを取り返そうと思って、
自分には無理なスケジュールを組んで終わらせようとして、
結果的に病んでしまうというかたちになる。
計画通りに勉強をこなすことが
精神的にも勉強の成果としても大切。
・物事の捉え方を根本から変える
私は定期テスト、直前の模試、共通テストがダメでも、
「ここで取ればかっこいい」って思う習慣がありました。
「ここでうまくいかなかったらダメ」じゃなくて、「ここでうまくいけば勝つ」
というように、自分が行動しやすいように捉え方を変えるってことが大事だと思います。
~最後に~
勝負から逃げないこと。
やってきたことを評価するのは受験後にいくらでも出来るので。
今に負けるな。




















