時間帯を意識してみよう

個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!

勉強って、量をこなすことはもちろん大事ですが、どの時間帯にやるかによって、
効果に差が出るのを知っていますか?

脳には、集中力・記憶力が上がる時間帯=「ゴールデンタイム」があります。

1、朝の90分(起きて~1.5時間)
脳が一番スッキリしていて、集中力がMAX。
「覚える系」がとにかく入りやすい時間帯です。
・英単語
・漢字
・今日の予習
・前日の軽い復習
朝15~20分でも、夜の2~3倍覚えられることもあります。

2、夕方(16時~18時)
学校で1日頭を使った後でスイッチが入りやすい時間帯。
疲れすぎていないので、理解系の勉強がはかどります。
塾に行っている子は、この時間帯に少し休憩して、スッキリした状態で
塾に来るのもいいかもしれないですね。
・数学の演習
・理科、社会の読み込み
・ワークの続き
宿題や今日やること+20分の勉強をここに入れると、成績が安定しやすいです。

3、夜(21時以降)
集中力が落ちて、覚えにくい時間帯。
でも、「整える勉強」なら効果的です。
・ノートの整理
・間違えた問題のやり直し
・明日の準備
・教科書の読み返し
重い内容は朝や夕方へ。夜は軽めでOKです。
塾に行っている子は、塾から帰って一息ついたら、その日塾でやったことなどを、
見返して整理してみると、定着率が上がります。

もちろん、これは全員に完璧に当てはまるというわけではないですが、
おすすめの一例として、紹介してみました。
朝:覚える
夕方:考える
夜:整える
同じ30分でも、脳の状態に合わせるだけで効率が倍以上に変わることもあるので、
時間帯を意識して勉強をしてみるのもいいかもしれないですね。

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