「プレジデントオンライン」の記事ですね。↓
突然英語で話しかけられた…プロが「最初の一言に口ごもったらここから選べ」と勧める中1の英単語3つ #プレジデントオンライン
中高生の「英作文」とかでも
大事だと思ったので、ご紹介です。
この記事の要約です。
英語講師の川﨑あゆみ氏による記事。
突然英語で話しかけられた際に口ごもってしまう「主語の壁」を超えるための対策として、
「主語3つを使いこなす」を推奨しています。推奨されている3つの主語
* I(私)
* You(あなた)
* It(それ)
要点
英語では最初に主語(誰が)を言うため、これらの主語を使うと、英語での最初の一言が出やすくなる。
* I (私):
日本語では主語を省略しがちだが、英語では「昨日のパーティー楽しかった?」とか聞かれた際も「I enjoyed it.」と必ず主語を添える。* You (あなた):
目の前の相手の話をする時は「You are kind.」のようにYouを使うのが自然。日本語で「○○さん」などと言う場合でも、英語ではYouを使用する。* It (それ):
人以外(物や動物など)が主役の場合に使う。また、「天気」「時間」「距離」などの自然現象や時刻など、主語となる主人公がいない場合にも、「影武者の主語 It」として用いられる
(例:It is 9 p.m.、It’s summer.)。
これらの「私」「あなた」「それ」を使いこなすことで、
「何から言えばいいの?」から脱却できる。

主語。確かに大事ですね。
中学生の英作文問題。
例えば
「修学旅行は、とても楽しかった」
という文を作りたい。
するとみなさん、
その日本語の順番通りに書きがち。
「School trip is very enjoy.」
こんな感で書く子、普通にいますよね…
ツッコミどころが多すぎですが、
「enjoyは動詞で…」と説明を始めるよりは、
主語を「I」で始めよう!!
これでうまくいく。
てことですね。
○→I enjoyed the school trip very much.
日本語の順番通り英語を書いてくと、
うまくいかない。
なぜなら、日本語は英語ほど
「はっきりと主語を言わない」から。
例えば
「昨日はすごい雨だった」
→主語から始まってない。
英語だと
→It raind a lot yesterday.
主語(It)から言います。
もしくは
It was heavy rain.
これも、ちゃんと主語が最初に。
これを日本語の順番通り英作しちゃうと
Yesterday was very rain.×
と、
英語ではありえない形になってしまいます。
だから基本的には
主語を
「I」「You」「It」に統一する。
確かに大事だなと思いました。
おしまい。
posted by本橋
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