ケアレスミスって何。

個別指導塾の学習空間、千葉北総エリア西白井教室・鎌ヶ谷教室担当の大野です!

みなさん
「ケアレスミス」
という言葉は使ったことありますか。
冬休み中に過去問を解いて
原因分析に出てきた学生さんもいると思います。

ではケアレスミスとどう向き合っていますか。

便利な言葉ではありますが、
ついあれもこれもケアレスミス
と片付けていませんか。

でも「ケアレスミス」とした問題は
本当は自分の実力で解けた問題
だったのではないでしょうか。

『実力的に解けた問題を落とす』
これほど試験本番でやってはいけないことはないと思います。

だからこそ、実力的に解けた問題を間違えた場合は
本気で悔しがるべき
なのです。

「二度と間違えたくない」
「どうすれば次に類題を初見で解けるか」
まで考える。

そこまで考えなければ
本番その問題を落とすだけでなく
試験にも落とされます。

絶対に原因を突き詰めて
ケアレスミスをケアレスミスで片付けない
努力をしていきましょう!!

最後に
私なりの過去問演習の
分析の段階を一つ紹介できればと思います!

【過去問演習の段階】
①<知識不足
ここを落としちゃいかん
参考書・教科書・プリントに戻ってどこで補えるのか確認する

②<内容戦略(主に読解系)
・内容合致→長文の読み方(予測読み、段落ごとの要約、文章全体を段階に分ける)
・大問ごとの戦略(合格本などで戦術のインプット→演習)
→復習時に受かる人の思考プロセスを考える(どの順番・プロセスが最速かor正確性を保ったまま早く読めたか)
→この情報からどう考えて答えるか、答えをどうしたら抽出できたのかを逆算
→受かる人の動きを検証して習得する

③<時間制限>(この段階から演習頻度は上げてもいい)
★まずは時間無制限で解けるようにする
解く順番、大問ごとの目安時間、難問への対処
→制限時間感覚を身につける

④<点数ブレる
合格最低点(難易度)、問題との相性
→相性が悪いだけで済まさず、下ブレした原因を考える
→知識、テーマ、戦術ミスなど弱点が明らかになる

⑤<安定
毎回、合格点には乗る

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