個別指導塾の学習空間、静岡中部エリア藤枝南・焼津小川教室の深澤です!
今月も終わりに近づき、テレビや雑誌などで、WBCの開幕が近づいてきてすごく盛り上がっていますよね。
私も野球好きとして、プロ野球と同じくらいわくわくしながら、まだかまだかと開幕を待っている人の中の1人です。
そんな中、かつてWBCの監督を務めた原監督の時についた、『侍JAPAN』という名称ですが、それまで〇〇JAPANと監督名が入っていたのに、変わっていいネーミングだな!と個人的にはすごく思っています。
そこで、侍(武士)という職業の方々は実際にどのような生活を行っていたのか気になり、色々と本を読んでみました。
やはり、武士というと、刀を差して、堂々と暮らしている姿を思い浮かべる人が多いかもしれません。
ですが、関ヶ原の戦い以降の江戸時代の下級武士の中には、生活に苦労していた人も少なくなかったそうです。
平和な時代が長く続いたことで、戦う機会が減りましたが、俸禄(お給料)は消して十分とは言えなかったようで、そのため家計を支える為に、内職を行う者や復習的な仕事で収入を補う武士もいたと記録に残っています。
例えば、傘張りや提灯作り、学問や習字を教える手習い師匠のような役割を担うケースもあったそうです。
教科書だけを見ると立派に見える武士たちですが、実際の暮らしには苦労や工夫があり、こうした背景を知ると、歴史上の人物が少し身近に感じられてきますね。
このように好きな物から気になる部分を見つけ、テストに出ないとしても興味が湧く発見を見つけた時、私は単純な勉強が凄く面白く感じられる瞬間があります。
みなさんも、ただ好きなものを見たり、聞いたりするだけではなく、これってどういうことなんだろう?というものを見つけたらすぐに検索して、今より少しでも勉強って楽しいなという瞬間を感じてもらえたら嬉しいです!




















