敵(クモ)を知る

こんにちは。
個別指導の学習空間、静岡東部エリア富士宮教室・長泉教室の福地です。

不快害虫について、そもそもなぜ不快に思うのか、疑問に思ったことはありませんか?
大学の研究では、都市化によって室内で虫を見る機会が増えたこと、病原体の感染を回避するための心理的な適応というのが一説として考えられるそうです。

自身に害があるのかを判断するより、知らないから避ける心理も影響しているらしいです。
カブトムシは特に屋内外どちらで見ても印象は変わらなかったというのは納得の結果でした。
(「不快害虫 なぜ」と検索したら、東大の研究成果が出てきました)

虫のことをもう少し知っていけば、不快に思う虫の数は減りそうですね。
僕も虫は苦手ですが、最近ハエトリグモを飼っている人のYoutubeチャンネルを見つけて、ほんのわずかに気持ちが分かりました。

教室で虫が出たときは指導を中断するしかないときもあります。
今担当している教室ではないのですが、一度アシダカグモが教室で出たときは、ホウキで全力で追い出しました。
アシダカは無理ですが、ハエトリグモくらいは害がない、どころか益虫であることを説明できるくらい、常に心の余裕を持ちたいものです。

虫が嫌い、知らない人が増えたことで、保全が難しくなってきている問題もあるらしいです。

勉強においても敵を知るというのは大事ですよね。
教室で、生徒たちが安心してトライアンドエラーできるようにしていきたいと思います。

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