自分を解放する手段

個別指導塾の学習空間 千葉北総エリア
習志野藤崎・八千代大和田教室の小浦です!

今回は、「自分を解放する手段」というテーマでお話したいと思います。

自分を”解放”した状態とは、
つまり“自分らしく”あれる状態だと考えます。
それは
自分が思ったことを言えることだったり、
自分がやりたいことをやれることだったりします。
人の目を気にしなくていい環境にいることも
そうかもしれません。

つまり!
「自分の裁量(自由にしていい範囲)の広さ」
が自分らしさや自己の開放につながるのだと思います。

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部活動で考えてみましょう!
あなたは運動部に入っています。
部活の時間に体づくりの筋トレをしています。

筋トレやり方が2種類あったとします。

1.筋トレの種類と回数は全て先輩に決められている。
(例:スクワット15回、腕立て伏せ10回、腹筋15回)

2.筋トレの種類と回数は自分で決められる。(1と回数の総量は変えない)
(例:スクワット10回×2、バーピージャンプ10回)

1の方は体全体に負荷をかけたトレーニングになっています。
2の方は、下半身の足を中心にしたトレーニングとなっています。

筋トレが初めてで何をすればよいかわからない!
という人は1が合っているかもしれません。

2の方は自分にあったトレーニングができて、
一部の鍛えたい筋肉を鍛えることができます。

2の方が自分に合った成長の仕方ができたり、
積極的にトレーニングに参加できたりする
と私は思います!

このように、
受け身ではなく自分で選択をすること
自分の思う通りに行動できること
“自分らしさ”の開放、
ひいては“生きやすさ”にもつながるのではないでしょうか…!”

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塾の中でも同じことがいえると思います。
生徒さんは塾にきて、
カリキュラムのプリントやワークを進めていきます。

ただ受け身でやることをこなすだけでは、
モチベーションが続かない
こともあります。
生活の中で疲れがあったり、
難しい問題でつまずいたりして
思うように進まない日もあるかもしれません。

そんなときは、先生に相談してみてください。

「次回頑張るので今日のカリキュラムを調整できませんか?」
「今日は疲れているので、帰宅して別日に振替してもいいですか?」

こんな風に自分のことを伝えたり、
先生に頼ったりして
積極的に自分の状況を自分の手で変えていくようにすると
辛い時間がたくさん続くということも
なくなると思います。
先生に少しお話に付き合ってもらうのも、
心が軽くなっていいかもしれませんよ。

ここまでのことをまとめます!
・自分らしさは「裁量(自由にしていい範囲)の広さ」で決まる!
・受け身ではなく、
自分から行動していくことで自分らしさや生きやすさが広がる!

部活のトレーニング、塾の勉強から日常生活、
さらには将来就く仕事まで
“自分らしさ”をもって
行動することが大事になります。

毎日の小さな行動から、
自分が決められる場所、自分が決めたい!と思うもの

を考えてみてはいかがでしょうか!

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