サッカーの
FIFAワールドカップ2026。
2026年5月15日、
日本代表メンバーが発表されましたね。
三笘選手がケガで…残念。
大ベテラン長友選手、
無事に選ばれましたね。
2022年のカタールW杯で、
日本の森保ジャパンは
ドイツとスペインを破りました。
話題になった
「三笘の1ミリ」も、
もう4年も前か〜。
て感じです。
さてこの森保ジャパンの
「ジャイアントキリング」は、
なぜ可能なのか。
森保監督の「戦術」に注目すると、
観戦がおもしろくなりますよ。
今回は、
塾のブログでサッカーのことを書きまくるという、わけのわからん回です。

森保監督の戦術は、
ひと言で言うと
後半勝負。
W杯ともなると普通は、
前半から自慢の主力をそろえて、
最初から攻めて試合の主導権を握る。
これが基本ですが、
森保ジャパンは常識を外れ、
後半に勝負をかけます。
逆に言うと、
常識を破ってるからこそ、
スペインやドイツに勝てた。
のかもしれません。
前半、リードされて後半をむかえる。
お構いなしです。
後半にスーパースターを投入し、
逆転をします。
サッカーは、
「相手ディフェンスを混乱に陥れる」
当然これができれば、
得点の可能性が高まるわけです。
昔で言うと、
ベッカムのアーリークロスですね。
超正確なロングクロスを、
相手ディフェンスの裏に瞬時に入れる。
↓
相手ディフェンスは一瞬で大混乱。
↓
ルーニーが仕留める。
みたいな感じでした。
古い!!
けど、わかる人にはわかる。はず。
古き良き、
イングランドのサッカーでした。

森保ジャパンは、
前半はとにかく
「様子を見る」。
おそらく、
相手の戦術や
守備の弱点を観察してるのでしょう。
当然後半って、
相手ディフェンスは疲労がたまってます。
そこで、
後半からスピードスターを投入します。
三笘、久保、伊東といった、
いわゆる天才ですね。
疲れてる時に、
このようなスターがフル充電で入ってくる。
しかも彼らは、
「シャドウストライカー」
と言って、ステルス機能がついてます。
メタルギアのスネークもビックリ。
相手ディフェンダーにとっては、
地獄です。
いや、もはや反則。
サッカーのルールで
後半に三笘や伊東を投入してはいけない
というルールができそうなくらい。
反則級戦略です。
とはいえ、
最近の森保ジャパンは
前半から全力で飛ばす事もあります。
そこも、
相手によって戦術を臨機応変に変えてる。
と言えるでしょう。
という事で、
森保監督の戦術。
ぜひ注目してみてください。
終わります。

posted by本橋
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