夏の「自分」研究!


個別指導塾の学習空間、千葉北総エリア西白井教室・鎌ヶ谷教室担当の大野です!

夏休み、始まりました。
学校の授業がない分、
有意義に使える時間が増える季節。

みなさんは何に時間を費やしていきますか?

今回は、
自由研究ならぬ、『「自分」研究』
というテーマでお話しできればと思います!

「契闊(けっかつ)」という言葉があります。
この言葉は、
「長い間会わないこと、苦労し努力すること」を意味します。

長く会わない時間は、お互い努力をしている時間だと。

普段毎日顔を合わせている友達に
合わない時間こそ、「自分」を磨いていきましょう!

①「自分」研究は何から始めるか
みなさんは
「やりたいことや、なりたいこと」は見つけられていますか?
誰かに伝えられるほど「これだ!」
というものがあれば十分。

ですが、
誰かに伝えるとなると難しい…なんて方は、
まずは探しに行くところから始めましょう。

実は「自分」を知るためには、
自分以外のもの(=「他」)を知ることが必要です。

「他」を知れば知るほど、
「自分」を組み立てる材料が集まり、
「自分」への解像度も増してくる
といった感じです。

②「他」を知るためには
「自分」以外の世界は、
何も目的も持たず探すには、少し広すぎる。

目的を最初からもって行動をしていくことはしなくていい
むしろ、目的を探すために、
今の自分との「共通点」を見つけ出し、
そこから共通点はあるけれども
「区別」できる部分をつくり出し、
その部分を「自分」とすればいいのです。

「共通点」といっても、
・なんか同じ感情(うれしい、たのしい、かなしいなど)持てるかも?
・自分もやってみたいかも?

などささいなことでもOKです。

『「自分」をつくる材料になる「他」』というのは、
後にできる「自分」と比べたときに、
何かしら「共通点」があるはずなんです。

③「共通点」を探そう!
自分「研究」をしていく以上、
「研究」には先駆者(先を行くもの)たちがいます。
彼らをまずは追ってみるのです。
学問や専門科目に限らず、
その道のプロなど、
何かを深く追求している人たちや、
その人たちのいる環境に近づいていきましょう!

④まとめ
受動的な生活を送ってしまいがちな普段と比べて、
夏休みのような時間が取れる時間は、
積極的に何かを追える時間だと考えています。

ぜひ「自分」を知るために、
「他」を追いかけてみてください!!

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