「楽をしたい」
は、人間の本能ですね。
なんでも、
「活動する」って、カロリーを消費します。疲れます。
だから、
極力消費カロリーをおさえる。
これは、飢餓のリスクと隣り合わせの
「狩猟時代」からの本能。
「楽をする」
は、人間の本能。
当たり前。というわけです。
スポーツジム。
フィットネス業界の統計や研究によると、ジムに入会しても半年以内に約50%が脱落する。
1年後に継続できている人は
わずか4%未満。引用:PRESIDENT Online
え?
半年で50%に減り、
1年後にほぼ全員(96%)がやめる!??
このデータ、すごいですよね。
つまり、
スポーツジムとかって
大量の人が「入っては辞めて、入っては辞めて」を繰り返し、経営を回してるって事ですね。
大人がですよ?
「ジムに行きたい!」
と金を払って始めたものが、
1年後には96%がやめてる。
これ、ましてや
「勉強したくない」子供が、
家でも勉強を継続できる。わけがないですよね。
では、続けられる人は、
何が違うのか。
実は、
最大のハードルは、
「やるか」「やらない」かの
最初の判断のところ
です。
意志の強さ、弱さは関係ない。
みんな、「楽をしたい」
がデフォルトの本能なので。
自分は10年以上、
ジムに通い続けてるんで(水泳のみ)、
10年以上続けてる人となると、
さらに減って
1%未満とかになるんじゃね?
て気がします。
100人に1人ですよ…。
そもそも
1年継続できる人が4%ですからね…
という事で、
続けるコツをお教えしたいと思います。
「脳を無視する」
です。
とにかくこれだけです。
その日にジムに行きたくない理由、
無限に脳に浮かぶんですよ。
「すごい疲れてるから今日は…」
「ちょっと風邪気味だから…」
「明日も仕事だから…」
「雨降ってるしなあ…」
「やんなきゃいけないことたまってるし…」
「ちょっと腰痛いしなあ」
うん。
無限にでてくる「やらない理由」。
これらは無視。全部無視。
とりあえず、
「ジムに行く」んです!
これが、
みんなできないんだと思います。
で、行ってしまえば
体調不良だろうが、
わりと2㎞泳げちゃったりします。
「体調悪いなー」
と思ってたのも、
実はただ脳がしてた「行きたくない言い訳」
「カロリーを消費したくない」
という本能が邪魔してたことに気づきます。
「いやいや、本能って大事やん?
本能に従ったほうが健康的なのでは?」
と思いますよね。
しかし、
その本能のままに生きたらどうなる?
学校や会社、
「今日はだるいなあ。行かなくていっか」
「今日は1日中家でゴロゴロしてたいなあ」
「3食お菓子だけでいいや」
極端ですが、
最終的に365日こうなるのでは?
「消費カロリーを抑えたい」
という原始時代の本能に、
言いなりになってる場合ではないのです。
この飽食の時代に。
結論。
言い訳をしてくる「脳」に
負けないでください。
無視して、
「とりあえず、やり始める」
そうすりゃ、
普通にできちゃうし、継続できます。
問題は
「意志の強さ」「弱さ」ではなく、
とりあえず
「やるか」「やらないか」
の最初の選択です。
待ってても、
「やる気」は永遠にでてきません。
終わり!!
posted by本橋
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