こんにちは!学習空間富士西・富士吉原教室の内村です!
今回は趣味と数学の話を少し…のつもりが長くなってしまいました。笑
数学を生活の中で何に使うのかと言われたときに、大抵の人は算数レベルまでで、ほとんど使わないのではないでしょうか…。
なぜ勉強するのか、と聞かれたら自分は考える力を育てるため、だと考えております。
…そんなことは置いといて、趣味のダーツで数学が活きたよという話をしたいのです!笑
これを読んでくださっている方、ダーツをやったことある方はいますでしょうか…?
真ん中に当てればいいんでしょ!とか、高得点とればいいんでしょ!とか、そんなイメージを持っているかと思いますが、ゲームによっては大体そんな感じです。笑
1ラウンドで3本なげて、当たったエリアの合計が点数になります。
真ん中が50点で、そのほか1~20点のエリアがあり、それぞれの1倍2倍3倍の点数がとれるマスがあります。
そのため、一番点が高いのは真ん中ではなく20×3の60点のエリアです!
さて、そんなダーツには01(ゼロワン)と呼ばれる、決められた数字から減らしていき、ちょうど0点にしたら勝ちとなるゲームがあります。
プロの試合では基本的に×2、×3、真ん中のどれかでないと終われないというルールがあります。
そのため、どう調節して上がるかはものすごく重要なのです。
上がり方を考えるとき、数学的発想がいろいろな所で自然と使われます…!!
例えばほんの一例ですが、「32を残すと良い」とよく言われます。
なぜでしょう…?
それは32=2の5乗となるからです。…?何の話?って感じですよね…笑
32は16の×2で上がれます。外して隣の16×1に入っても、次で8×2を狙えば上がれます。
その先外して8×1に入っても4×2、外しても2×2、外しても1×2
と何度も×2でトライできます。
だから最後に残す数字は素因数分解したときに2を多く持つものがいいのです!
いやーーー数学を勉強しててよかったですね!
これでみんなもゼロワンマスターだ!
とはなりませんねきっと…笑
ちなみに上がり方のガイドも表示されるので、あんまり気にしなくて大丈夫です。笑
ただ突き詰めていくと奥が深いのでダーツは楽しいですよ。
こう何かを突き詰めていくときに、ふと活きるのが数学かなと思ったりもします。
もしダーツの話をしたい人いたら是非しましょう!
大大歓迎です!笑




















