個別指導塾の学習空間、浦和大東・大宮宮原教室担当の小林です!
梅雨に入り、どんよりとした天気が続きますね…
今日は最近見た問題でおもしろかったものを紹介します。
何人集まれば、その中に誕生日が同じ2人がいる確率が50%を超えるだろうか?
① 23人 ② 70人 ③ 182人
皆さん直感的にどれだと思いますか?
わざわざこんな問題をだすくらいだから、以外な人数の23人を選ぶ人や、とりあえず真ん中の70人を選ぶ人や、
1年を365日としたら、約半分の182人を選んだ人がいるかもしれませんね。
答えは、23人だそうです。
そして、70人いたらほぼ間違いなく同じ誕生日の2人組がいるみたいです。
上記の確率は直感より大きく感じる人が多いと思いますが、「同じ誕生日であるような2人組が存在する確率」と
「自分と同じ誕生日の人がいる確率」を混同してしまうと、間違った答えになってしまいます。
ちなみに、高校生であれば定期試験や比較的簡単な大学入試レベルの練習問題くらいなので、興味のある人はチャレンジしてみて下さい。
(余事象の考え方を利用してみて下さい)
また何かおもしろい問題があったら紹介しようと思います。




















