個別指導塾の学習空間、入間藤沢教室&入間扇台教室の石川です。
夏期講習が終わり、先日北辰テストの結果が返却されました。
しっかり結果を出せた生徒もいれば、思うように点数をとれなかった生徒もいるかもしれません。
どちらにしても、次につなげるために行ってほしいことがあります。
①志望校に合格するためにはおおよそ何点必要なのか?
(これは私立高校の確約条件も関係します)
②正答したい問題(取らなければならない問題)が正解しているか?
③間違えた問題を解きなおして、次に同じような問題が出ても解けるようになっているか?
まずはこの3つを確実に行っていきたいです。もちろん塾でもそういった話を交えていきますので、不安なことはどんどん相談してくださいね!
①について
必ずしも全員が500点を取る必要はありません。行きたい高校によって偏差値が異なります。
テストによって難易度が異なりますが、おおよそ点数と偏差値の目安が決まっているので、こちらも講師に相談してみてください。
行きたい高校が定まっていない場合は、候補の中で一番偏差値の高い高校を目標にしましょう。
私立高校では、順次個別相談会が開催され始めています。そこでは必要な内申点、偏差値などを教えていただけますので、条件を満たすにはあとどのくらい必要なのか、早めに認識しておくと良いと思います。
②について
教科によって点数を取りやすい問題、取りにくい問題があります。正答率が高い問題(皆が取れている問題)はしっかり取り、反対に正答率が低い問題(ほとんどの受験生が解けていない問題)は後回し、といった具合に、優先順位も大切にしていきたいです。今回点数が良かった生徒は、そうした取りたい問題をしっかり正答している傾向が高いです。
③について
②に関連しますが、解きなおしは優先順位の高い問題から行いましょう。極端な例ですが、正答率90%の問題を理解できない状態で正答率3%の問題を解きなおすことは、明らかに時間と体力の無駄になります。北辰テストの個票には、正答率順に問題が並べ替えられているので、どの問題を解けるようにすべきか一目瞭然です。
解きなおしたら、テストで出題されたような問題と似た類題を探して再度解いてみると、本当に理解できたか確認できます。
これから様々なテストがひかえています。テスト三昧で体力的、精神的に辛くなる時期ですので、メリハリをつけてこの時期を乗り越えていきましょう!
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