個別指導塾の学習空間、坂戸東教室 本庄南教室の望月です!
先日、日曜講習をしていました。
北辰テスト後に来た生徒たちはみなどっぷりつかれていました汗汗。
テストを受けるというのは集中力を使うようですね。
そんななか勉強苦手な中2の生徒が一次関数を解いていたら、
式を求めなさい。
2x+4 誤
y=2x+4 正
交点を求めなさい
2x+4 誤
(2,4)正
こんなミスをしていました。
上記はとりあえず代入する生徒に多いミスですが、
意味を捉えていないので、、、、
yに意味がないので、y=を書かない。
交点?? 座標=場所?? 連立? え?
とりあえず先生に連立しなさいと言われたから
しました。
え?。 で、この先どうすればいいんですか???
悲しい(´;ω;`)
一次関数をただの数字にとらえている生徒は上記のようなミスが減らない
傾向にあります。
計算→方程式→関数と数学が発展しいくので、
ただの数字が 解、x、y表、グラフ、座標での扱い、など
数字に意味を持つということ、関連性を持たせることの重要さを感じます。
意味をもつことで記憶しやすいというのは定説ですね。
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