面接で見られるのは「自己分析力」

個別指導の学習空間
上尾西教室&入間扇台教室本橋です。



2021年ももうすぐ終わりですね。

受験生は入試も近づいてきました。




高校入試では、
面接がある学校が多いですよね。
今年もみなさん絶賛心配中。


今回私からは、
その面接で大切な自己分析について、投稿をさせてもらいます。

ぜひこの自己分析について知っておき、少しでも不安を軽減してもらえたらと思います。




「自己分析」


難しい言葉ですが、

簡単に言うと
「自分を知ること」
ですね。


自分の事をどれだけ知ってるか。
実はこれを試されるのが、面接です。


よく聞かれる

「得意科目と不得意科目は?」

この質問も、自分の事をどれだけ知ってるかを探るため。


「あなたの長所(いいところ)は?短所(ダメなところ)は?」

この質問も、
自分の事をどれだけ知ってるかを試すものです。



ではなぜ、
面接で自己分析力が試されるのでしょうか?

それは、

その人の自己分析力を試せば、その人の経験値がわかるから

です。



実は自己分析って、
いろんなことにチャレンジして経験をしてかないと、レベルアップしていきません。

例えばですが
「自分が英語が苦手だ、数学が苦手だ」とかって、勉強してみたからわかったことですよね。

「自分はダンスが得意だ」ってのも、
ダンスにチャレンジしたからわかったこと。

トマトを嫌いな人は、
食べる前から「自分はトマトが嫌いだ」って、わかったでしょうか?


挑戦すれば
自分のことがわかる=成長
なんですね。


だから、
自己分析力が高い人=いろんな経験をしてる人。

そう見られ、
入試で評価が高くなるわけです。

部活動の部長とか、委員長。
英検や漢検などの取得。

そういった経験が評価されるのも、
「経験値がある」と見なされるからです。



これ、社会人になるとさらにシビアになります。

「自分はこういう人間だ。これができる。こういう能力がある」
自己分析ができてないと、
勝負にならない世界…。

その経験値を証明するものが、
「資格」や「免許」だったりしますよね。



一般的に、
人生のステージごとに〝求められる自己分析レベル〟が段階的に上がる。
そんなイメージですかね。

①高校受験→②就職試験→③転職などの再就職試験



とは言え!
高校受験の面接はご心配無用。

たった15年間で経験できることなんて、限られます。
高校の先生もそれはわかってます。

自分のことなんて、
今は何とな〜く知ってれば大丈夫です。



「自分の長所や短所なんて、全くわかんないよ」って時は、
家の人に素直に聞いてみましょう。

長所なんて
数えきれないほど教えてくれますよ。




ちなみに私の長所は……
なんだろな…。

短所なら腐るほど出てくるんですが。



以上
ありがとうございました~


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