「少しのぎこちなさと最大限の”丁寧”」

こんにちは!
学習空間富士宮・吉原教室の内村です!
いつも趣味の話をしておりますが、面接や入試への心構えのために、今日はマンガ(アニメ)の話をしようと思います!

タイトルをみて何の話か分かった人もいますね!(いるかなぁ…?)
そうです「ハイキュー!!」です!
トスの苦手な月島君が悪くないトスを上げて、旭さんがしっかり決める、いいシーンでした。

面接ではこの、「最大限の”丁寧”」が大事になると思います。
どれだけ緊張して話したい内容が思い浮かばなくなってしまっても、それでも自分のできる最大限丁寧に伝えようという姿勢は、きっと面接官にも伝わります。
だからどれだけ焦っても、丁寧さだけは忘れず話せることを話してきてください!

ただし、丁寧にやれば何でもいいというわけではありません。
ある程度ちゃんと準備をしてこそです。だから準備はしっかりしておきましょう!

「人事を尽くして天命をまつ」ともいいますね。

そうです、「黒子のバスケ」の緑間真太郎です!(ハイキュー!!より伝わらない人が多そう…)
彼はバスケットで超ロングシュートを決めます。
そんな彼がこう言うのは、きっと
「できる練習を全てして、そのうえで打ったシュートが入らなかったらしょうがない」
という考えがあるのではないでしょうか。

テストの内容について、この考えも大切ですね!
極端ですが、たとえば社会の知識を98%覚えたとしても、たまたま残り2%からすべての問題が作られたら0点です。
当日までできる準備をして、それでも解けなかったらそれはしょうがないです。
気にしすぎず自分のできる問題をしっかり解いていきましょう。

高校生も中学生も入試直前。入試までにできる準備は一緒にしていきましょう!
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