個別指導塾の学習空間、富士吉田・都留教室の大江です!
先日、ふとしたことがきっかけで、今まで自分の書いた文章を見たのですが、冒頭から「暑い」とか「寒い」とかといった愚痴で始まることが多く、さすがに大人の書く文章としては不適切であると感じました。
が、しかし!
あえて言おう、暑すぎると!
昼間に車に乗ると、地獄を体感できるレベルです。
幸い、まだ地獄に行ったことはないですが。
関東甲信越地方はまだ梅雨入りすらしていないらしいので、本格的な夏になると恐らく溶けます。脳ミソその他が。
そんな暑い本日は6月9日です。
世間ではロックの日、などと呼ばれているようですが、音楽をほとんど聞かない私にとって、強く印象付けられているのは2002年の6月9日です。
生徒の皆さんは恐らく生まれていないかと思いますが。
その日は、日韓サッカーワールドカップで日本が歴史上、初めて勝利をおさめた日です。
今でこそ、6年連続でW杯に出場しており、出場することが当たり前、グループリーグを突破するのも可能という風潮がありますが、当時は出場できただけで奇跡(2002年は開催国枠でしたが)で、まして勝利などは夢のまた夢という感じでした。
それが、稲本のゴールで勝ち切った時、日本中が一斉に沸き上がったのを覚えています。
ちなみに、視聴率は66%以上あったそうです。
その後も、ベッカムやロナウドの奇抜な髪型の真似をする輩が街に溢れるという謎の現象もありつつ、大勢の熱意があったことで、大会を通じて熱い日々を過ごせました。
このところは新型コロナウイルス感染症の影響で、世論がネガティブやマイナスな思考になりがちですが、またあの時のような皆が熱さを持った日々が来て欲しいなと思います。
ただ、暑さを持った日々はいりません。




















