栄養とカボチャ

個別指導塾の学習空間 秦野西・伊勢原教室の石原です!

 今年も残るところ後一カ月となりました。思い返せばいろいろなことがあったな~と毎年のように振り返るのもこの時期からが多いように私自身は感じています。
 さて、話は変わりますが中学生3年生の理科はこの時期多くが「天体」に触れていますね。では、今年の12月21日は何の日でしょうか!?答えは「冬至」です!!読み方は「とうじ」ですね!教科書だと、「一年間で一番南中高度が小さい一日」や「昼の時間が最も短い日」といった内容で記載されていると思います。ただ、この冬至をそんな言葉だけで終わらしてしますのは非常に勿体ないです。
 冬至と言えば、「カボチャ」が定番ではないでしょうか?ただ、私自身もどうしてそんなイメージなのか分からずにいました。なので、今回調べてみました。
 まず、「カボチャ」についてですが、長期保存ができる野菜の一つとされています。昔は今と違い一年中野菜を食べることが難しく、そんな中ビタミンなどの栄養を多く含むカボチャを野菜不足の冬に食べることで冬を乗り切ろうとしたそうです。(あくまで一説とされています。)まだまだ、冬至については色々なお話があります。是非調べてみて下さい。
 簡単な紹介になりましたが、体調を崩しやすいこれからの時期栄養をしっかり取ることは大切なことです。残り僅かな一年は是非健康に過ごしたいですね!
 では、今回はこの辺で失礼します。
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