失敗のススメ

個別指導塾の学習空間、長泉教室のモチヅキです!

かつて、失恋をして塞ぎ込んでいる仲間に対して
“生活感”というものを全く感じさせない、「自由人」としては
世界的権威の或る友人がこんな言葉をかけていました。

「”失恋”っていうのは本気で人を好きになった者のみができる特権のようなもの。
今回お前が本気で人を好きになれたってことはとてもHAPPYなこと。
そんな相手にめぐり逢えたってことはお前、すげえついてんじゃん!」
と、、、。

何事も全力で、かつ本気で取り組まなければ、
その本質は見えてきません。

遊びでも勉強でも仕事でも恋愛でも・・・

そもそも何事も中途半端にやっていては面白くありませんよね。

だから失敗を恐れては駄目だと思うんです。
冒頭の「ワールドクラスの自由人」の言葉を借りれば、
「“失敗”ってのは本気で物事に取り組んだ者のみができる特権だ!」
ということではないでしょうか。

ある会社の社長が、入社面接で
「うちの会社は失敗をする人間を評価します。」
ということを言い出したら、優秀な人間が集まってくるようになり
さらに会社全体にも活気でてきた、と言っていました。

失敗には、未知との遭遇による「良い失敗」と、
人間の怠慢による「悪い失敗」の2種類に分けられると思います。

「良い失敗」から物事の新しい側面を発見し、学習し、
自分との闘いである「悪い失敗」を最小限に抑えることが
重要なのではないでしょうか。

失敗を恐れ、失敗を恥じ、失敗を隠そうとするのではなく
じゃんじゃんチャレンジして失敗して、そこから色んなことを
吸収していけばいいんです!

「成功の反対は失敗ではなく”何もしないこと”」
なのです。

これを読んでくれた皆さんも「一度きりの人生」を
守りの姿勢で、自分にリミッターをかけて、やりたいことを我慢して、
後悔する、なんてことはしないでください。

想うに、失敗したときに、その失敗をどうとらえるかで
その失敗が生かされるのか、その後、自分自身が成長できるかが
決まってくるのではないでしょうか

失敗を“誰かのせい”や“何かのせい”にしたときに
成長のチャンスは消え去り、失敗が無駄になります。

失敗を「自分の責任」と、真摯に受け止め、前向きに解決策を考え
その失敗をこれからの自分に役立てることのできる人間が、
その後成長し、HAPPYになっていくのだと思います。

私もこれから様々なことにどんどんチェレンジして、失敗して
「失敗」から学ぶ「失敗学」なるものを究めたいと思っています。

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