何事にも理由がある

個別指導塾の学習空間、沼津西・富士宮教室の松本です!

先週、サッカーを知らない人でも名前は聞いたことのあるレアルマドリードとバルセロナの伝統の一戦、エル・クラシコが行われました。
開催場所はバルセロナのホーム・カンプノウ。カンプノウでの試合はいつも異様な盛り上がりのようです。それには歴史的な背景があるようです。

スペインは多民族国家であり、地方によって公用語が違います。マドリードはカスティーリャ語、バルセロナはカタルーニャ語といったように。
1939年から1975年までフランコが独裁的政治を続いていましたが、その間はカスティーリャ語がスペインの国語となり、カタルーニャ語が禁止されてしまいました。ただ、カタルーニャ語が許される場所が一つだけありました。それがカンプノウであり、カタルーニャ人はカスティーリャ(マドリード)に対して鬱憤を晴らす場としても考えられていたそうです。

どの趣味にも言えると思いますが、色々な角度から見ていくと他にも楽しみも増え、深みを増していくので今後も視野を広げていきたいと思う今日この頃です。

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