個別指導塾の学習空間、静岡エリアのモチヅキです!
木枯らしが吹き、冬の足音が聞こえてきました。
私の朝は、そんなに早くないので、あまり冬の訪れを感じることはなかったのですが、
先日、指導後に教室を出ると、「ぶるぶる」っときて、
「超寒いんですけど~」という感じになりました。
でも本当の寒さはこれからですね。いよいよ冬が始まります。
さて、「寒」のつく、美味しいお魚と言えば、「寒ブリ」がありますね。
いよいよ、ブリの美味しい季節です。
ブリと言えば、刺身、あら煮、カマ焼き、ブリ大根など、
どれも美味なのですが、私のお気に入りは、何といっても
「ブリの照り焼き」です!
そういえば、ダウンタウンの浜ちゃんが、昔テレビで、
「ブリの照り焼きさえあれば、メシ何杯でもいけるっ!」
と言っていました。
全く同感です。
また、ブリは、成長するにつれ呼び名が変わる「出世魚」としても知られています。
成長に伴う呼び名や分類の仕方は地域により異なるようです。
「ハマチ」や「イナダ」はブリの成長過程での呼び名となります。
私も、モチヅキ→モチダ→モチヤマ、という風に、
名前が要所要所で変わっていくなら、
メリハリの利いた人生を送れるのかもしれません。(笑)
ちなみに「スズキ」も出世魚ですが、
スズキさんは生まれた時から既に出世しているのでうらやましいですね。
江戸時代までは、武士や学者などは、元服の際や、
出世に伴って名前を変える習慣がありました。
出世魚という呼び方は、「成長に伴って出世するように名前が変わる魚」として、
これになぞらえたものだそうです。
縁起のよい魚として扱われ、
めでたい席や門出を祝う席などの料理として好んで使われたとのことです。
今も、いにしえの人も、今よりもさらなる高みを目指して歩んで行きたいと
切に願うのが世の常だということですね。





















