個別指導塾の学習空間、三島南&北教室の齋藤です。
1年前にも似たようなタイトルで書いたような気もしますが。
毎年、翌年のカレンダーが本屋に並んでいるのを見ると、
今年も残りわずかだと実感します。
今日はひとつ学生のみなさんにある言葉をおくりたいと思います。
足りないものがわかればそれを埋めることを考えればいい。何もわからないよりよっぽど素晴らしい。
これはサッカー日本代表、現横浜Fマリノスで活躍している中村俊輔選手が言った言葉です。僕はこの言葉が好きで三島南教室の室訓としています。
この言葉は勉強にも言えると思います。例えば模試を受けるとする。結果で一喜一憂するかもしれませんが、自分がどこで点を取れなかったのか見てみてください。次回の模試、受験本番に向けて弱点補強をすればいいのだから、苦手な部分がわかったというのは収穫です。模試とは結果を判断するものではなく、利用するもの、次に活かすものだと考えます。自分の弱点と向き合ってみてください。
ちなみにこの言葉は
「敗戦から得るものはない」という人もいるかもしれない。でも僕は負けても得るものはあると考えている。
と続きます。
以上、齋藤でした。
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