個別指導塾の学習空間、御殿場・裾野教室の宮川です!
学習において直観って大事です。
選択問題で、直観で答えを選び、そこからその答えが正解かどうか検証していく。
すべての選択肢を検証していったら、テストでは時間が無くなってしまいますもんね。
でも、人の直観は時にはまったく当てにならないこともあります。
たとえば、厚さ0.1ミリメートの紙があったとします。
それを10回折ったら(実際に可能か不可能かは別として)、さてどのくらいの厚さになると思いますか?
2cmくらい?5cmくらい?
答えは約10cmです。(0.1×2の10乗です。)
紙1000枚分です。
え?そんなにあついの?って思いますよね。実際、計算してみてください。
直観ってそこまで万能じゃないでしょう?
ちなみに50回(実際は不可能ですよ!?)折ると太陽まで行けちゃう。
100回折ったら宇宙の大きさと同じくらいになるらしいです。
ここまできたら直観どころか想像もつかない。
なので、直観に頼ることは必要です。時間は有限ですから。
でも、あまりに直観に頼りすぎず、かならず検証も必要ってことですね。
ちなみに僕は直観を信じて道に迷っちゃうタイプです…。




















