個別指導塾の学習空間、静岡東部エリアの望月です!
先日、家庭教師をやっていた時のことでした。
問題を解いている生徒の手が止まったので、
「わからないところは聞いていいよ」
と声をかけましたが、恥ずかしいそうにうつむいて私に質問しようとしません。
「どうしたのかな?具合でも悪いのかな?」
と思い、心配しましたが、どうやら何度も同じところを聞いているので、
後ろめたさを感じて質問できなかったそうです。
その生徒にも言ったことなのですが、
これを読んでくれている生徒の皆さんにも伝えたいと思います。
勉強をやっていて、わからなかったり、できなかったりすると
やる気や自信をなくしてしまいます。
でも、わからないことは決して恥ずかしいことでもいけないことでもないです。
良くないのは、わからないことをそのままにしておくことです。
わからない問題が見つかったってことは、頭が良くなるチャンスなのに
そのままにしていたら、みすみすチャンスを逃してしまうからです。
もしかして
「同じ問題を何回も間違えてしまうことは恥ずかしいこと。」
「自分は勉強に向いていないのでは?」
「わからないと先生に怒られるんじゃないか」
なんて思っているかもしれません。
でも、決してそんなことはありません。
先生も昔そうでした。
何回間違えたって構いません。またやり直せば良いのです。
たとえ何回間違えようが、
あきらめずできるようになるまで繰り返せばそれで良いのです。
そうすれば、はじめからできていたと同じことなのです。
だから、「わからないこと」を見つけるということは、
自分を向上させるチャンスを得たと思ってください。
そして、先生と一緒に解決してすっきりしましょう!
最後にこの言葉を皆さんに贈ります。
「わからないことは希望なのだ!」




















