Break On Through To The Other Side!!!

個別指導塾の学習空間、静岡東部エリアの望月です!

先週くらいからほぼ毎日早起きして、
二度寝なしで、本を読んだり、ウォーキングをしたり、
指導の準備をしたりしています。

このままだと
「日本オーバースリーパー協会」から脱会を迫られるかもしれません。
会員として実に恥ずかしい限りです。(笑)

早起きして朝のすがすがしい空気に身を委ねながら、
歩いていると色々な想いが込み上げてきます。

どんなことを想うのかというと
やはり自分の生徒指導のことです。

昨日の自分の指導は本当に良かったのか?
自分は本当にこのままでいいのか?
子供達は本当に良い方向に進んでいるのか?

常に満足と不安が入り混じっています。
そして、安心と不安を抱えながらこの仕事をやり続けています。
理想の指導、理想の生徒像を追い求めながら日々苦悩の連続です。

遠くにかすかに光は指しているけれども
不安定であって、しかもそれは目印ではありません。
結局のところ、
そこへは自分でもがき苦しんで到達しなければならないのだと思っています。

そしていつも自分のパフォーマンス向上のためには
「感性を研ぎ澄ませなければ!」
と思っているのですが、

あるアーティストのこんな言葉を思い出しました。

「非日常的な発想が意外と生活の中で感じることから発生している。
日々体験することなんて人によって大差なくて、
そこから何を取り出すか、何を感じるかが大事なんだ!」

私なりの解釈で、賛否両論あると思いますが、
10から1を感じ取るより、1から0.1を感じ取り
それを拡大させることの方が好きです。

更に個人的な感覚を云えば、
自分自身、新たな色を生み出すべく常に模索していますが、
といっても青を赤にするというのではなく、
黒に色を足して更に深い黒にするというようなイメージです。
染まるのではなく取り込む感じを目指しています。

私見をとりとめもなく書いてしましましたが、
いつも思うことがあります。

常日頃から、生徒達に「元気」と「希望」と「笑顔」
を贈ろうと、指導しているつもりなのですが、

指導が終わって、気付いてみれば
「元気」と「希望」と「笑顔」を贈ってもらっているのは
いつも私のほうだということです。

これが
苦しくてもつらくても
この仕事を続ける原動力です!

モチ@:身体は疲れているのに頭は冴えわたる時間帯に突入!

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