近:こんにちは、個別指導塾の学習空間、藤枝北・藤枝南教室の近藤です!
藍:こんにちは、藍華です。昨日は県学調がありましたね。
近:はい。全体的なバランスは去年までと同じような感じでしたが、難しいと言う生徒が多いですね。
藍:学校によっては対策をしてもらったみたいですが、あまり結果にはつながらなかったようですね。
近:ですね。ただ個人的な意見としては、学力調査の対策は本来ご法度だと思いますけどね。
藍:なぜですか?
近:純粋な学力を測りたいのに、直前に対策をしたのであれば仮初の力になってしまうからですよ。
藍:ふむふむ。
近:だから学力調査は素の力で受けて、できなかったところをしっかり勉強していき、高校入試の対策をするのが本来のあり方だと思いますけどね。
藍:ただ、成績に入るのでは?と懸念している生徒も多いですよ。
近:それは本来、いけないことなのです。大阪がすでに学力調査を入試の内心評価に入れようとしましたが、文部科学省から“学力の把握という調査の趣旨から逸脱する恐れがある”と指導されています。なので、先生がそのように話していたらこの話をしてみてください。
藍:そうだったんですね。少し安心しました。皆さんも結果が帰ってきたら、しっかり反省して次につなげて下さいね。
二人:それでは次回まで!
See you later.




















