海とカモメと夕日にはサイケデリックよりシューゲイザーが合う

個別指導塾の学習空間、静岡東部エリアのモチヅキ☆です!

「アイスレス・アイスコーヒーとかいって氷入ってるじゃん!」
と思ったらコーヒーでできた氷でした。
「なるほどね!」と感心しつつそのお店でこれを書いています。

車で10分程の距離に海があるにもかかわらず今年に入って初めて海を見に行きました。

波打ち際ではしゃぐ子供達、釣りをしている人、遠くに見える船、、、。

海沿いに続く長い遊歩道の階段で、ただ座ってじっと海を眺めていました。

まだ夏の海のような眩いばかりの青さはないけれど、波の音だけはいつも変わりません。

時折大きく岸にあたっては水音を立てて、しばらくしたらまた小さくチャプチャプとささやく、、、。

春を迎えそうな日中の少し強めの日差しは、
夕暮れに近くなり少しやわらいで、
心地のいい海風と共に体に当たってきました。

夕暮れの海は理由もなく郷愁の念を湧きあがらせます。

ふと、レイ・ブラッドベリの「みずうみ」という短編小説の

「波がぼくを、この世から、空飛ぶ鳥から、砂浜に遊ぶ子供たちから、岸辺に立つ僕の母から切り離した。」

という冒頭の美しいフレーズが頭をよぎりました。

春という別れの季節なので感傷的になったのかもしれません。

別れは辛いものですが、

「切なさよりも、希望を!」

「ロスを寂しがるよりも、余韻を楽しめるように!」

そうやって自分をアップデートしていきたいものです!

mig

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