ブログ文面
こんにちは!学習空間 兵庫エリア 姫路灘教室、飾磨西教室の大野です。
コロナの影響はあったものの学校も2学期になり、どの学年も新しい学年や勉強に慣れてきたころかと思います。
そして、新しい学期の最初にあるのは実力テスト。
皆さん結果はいかがでしたか?
今日は実力テストの教科である5教科についてお話したいと思います。
よく保護者様から「理・社・国は暗記科目だから・・・」という言葉をお聞きします。
確かに理科と社会は暗記科目なイメージですよね。ぼくも理科の植物などなかなか覚えられなかった記憶があります。
しかし、理科が暗記科目かというとそれは違うのかなと思っております。
理科は各学期で単元が大きく変わる学問です。ただ用語を暗記すれば平均点が取りやすい身体や植物、実験のイメージで覚える必要がある化学、単位に注目して公式を用いる力と電気・・・
それぞれに合わせた勉強法が必要です。
社会は暗記科目ですが、ただ単語を暗記すればいいわけではありません。
文章のキーワードに対応する単語をつなげなければいけません。
国語の文法はしっかりと法則性を自分の中で論理づけなければ解けませんし、いくら授業で勉強した文章読解でも、キーワードがどこにあるか確認しておかなければテストで再び解くのは難しい。
理・社・国は一般的に勉強したぶんだけ点数に反映されやすい教科です。(数・英の話は次回させていただきます。)
しかし、それらを同じような勉強法で点数が取れるほど簡単ではありません。
さらに、生徒様個々に合った勉強法でなければ勉強を継続するのは難しい。
そんな場合は是非、学習空間にお越しください。
一生物の勉強法をお伝えいたします。
もし、ご興味があればお問い合わせください。
長々と失礼いたしました。




















