こんにちは!学習空間 姫路灘教室、飾磨西教室講師の大野です。
最近はめっきり寒くなり、日が落ちるのも一層早くなってきました。
体調も崩しやすくなる季節ですが、期末考査も大詰めの季節です。
今日は実技教科の話でも出来たらと思います。
実技教科とは、音楽、美術、保健体育、技術家庭の4教科のことで
兵庫県の高校入試では、実技教科の通知表の数字(評定)は、5教科の1.88倍の点数になる部分であり非常に重要な科目になります。
実技教科の評定で志望校のレベルが一つ変わるほどです。
しかし、実技教科はテストが年3回のみ、各学期で1回のテストでしか個評に影響させることしかできません。
ということで、今日は期末考査、実技教科の勉強法について書いていきます。
まず、実技教科のテスト対策で最も重要なのは「効率」です。
実技教科のテストは各学期まるまるの範囲となります。各学期で配られたプリント、授業中に教員が発したヒント「ここ出すよ」をどれだけメモしているか、しっかりと保管しているかが重要になります。
日頃からプリントを整理し、授業での先生の口頭を教科書などにメモしていれば
テスト前は1時間そこを覚えるだけでかなりの得点が期待できます。
実技教科においては、テスト直前の追い込みは効果は薄い、ということになります。
是非、次学期である3学期からしっかりと管理と対策をしていきましょう!
それではまた、失礼いたします。




















