個別指導塾の学習空間、姫路今宿・姫路灘教室の今井です!
中学生の皆さん、11月の末にあった期末テストの直し・反省はしっかり行えたでしょうか?
そして高校生の皆さん、丁度期末試験が終わる頃ですね。お疲れさまでした!
さて今回の記事ですが、最近ネットで見かけた記事の1つに「中学生の県名認知度最低の県は?」といった内容を見かけました。
私の予想では単純に漢字が難しい「新潟県・滋賀県」や、北海道から順番に覚えていくと最後の方に出てきて忘れやすい九州の県かな、と思っていたのですが、なんと正答率が最も低かったのは「茨城県」だそうです。
どうやら中学生の3割程が「いばらぎ県」と間違えて覚えているそうです。確かに、気持ちはわかりますね。ですがこの記事を見て、間違えていた人は覚えなおしましょう!
(ちなみに中学3年生の皆さんは、県庁所在地までしっかり覚えられていますよね…?)
さて長くなりましたがここからが本題です。
県名や県庁所在地を覚える時は、いわゆる「白地図」に番号を振って覚えましたよね?
その白地図、最低いくつの色があったら塗り分けられると思いますか?時間のある人は実際にやってみると面白いかも?
「北海道は繋がってないから何色でもいい。青森に青色をぬって、秋田に赤、岩手に緑、宮城は…青がもう一度使える。山形は岩手と同じ緑で…」
そんなことを繰り返していくと、実は4色あったら最後まで塗りきることができます!長野県なんて8つの県に接しているのに、たった4色です。
これは「四色定理」と呼ばれるもので、「あらゆる平面地図は4色あれば塗り分けられる」という定理です。一見すごく簡単に感じますがなんとこの定理、証明されるまでに120年を要しています。調べ始めたら意外と奥が深かったパターンのやつですね笑
証明までの期間が長かった分、この記事だけでは語り尽くすことはできないので、気になった人は是非検索してみてください。これについてはWikipediaを読むよりも、YouTubeで検索するほうがわかりやすいかと思います。
今回の記事はここまでです。日本に住んでいる以上、たった47の都道府県と県庁所在地は答えられるようになりたいですね!ちなみに私は宮崎・大分・熊本の位置を毎回忘れてしまいます笑
それではまた次回の記事でお会いしましょう!




















