◆◇◆個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌太平教室の花岡です◇◆◇
もうすぐクリスマスですね。
数日前のブログで江波Tがサンタクロースについて書いていましたが、
私もサンタクロースの存在は信じています。
と言いながら、今では私自身が娘のサンタさんなんですけどね。
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うちの娘(上の子)は小学1年生なのですが、彼女にとってはサンタクロースは実在の人物なのです(きっと!)
今年もクリスマスツリーにほしいものを書いた短冊をぶら下げていました(3つも!!)
で、気になったので何人かの塾生に「何歳までサンタさん来てたの?」と質問してみました。
すると、ほとんどの子が「小学校4~5年生まで」と話していました。
そこで、どうして来なくなったのか聞いてみると、これまたほとんどの子が同じようなことを話していました。
その内容は、
「サンタさんて本当はお父さん(お母さん)なんでしょ」
と親に言った翌年から来なくなったとのことでした。
つまり何が言いたいかと言うと、「夢は覚めたら現実となってしまう」ということです!!
このブログを読んでいるよい子のみんな!
その辺の小さな子を捕まえて、
「おい知ってるか?サンタさんは本当はお父さん(お母さん)なんだぞ!」
なーんて、夢のないことを絶対言ってはいけませんよ!!!
その一言が、その子から本当にサンタさん【夢】を奪うことになってしまうのですからね。
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ちなみにこの時期のわが子は、「いい子にしてないとサンタさん来ないよ!」と言うだけでいい子になります。
これがサンタさんの贈り物でなくして何だというのでしょう。
ありがとうサンタさん!!
On the road 2015.12.22
@今年もみんなにとって素晴らしいクリスマスになりますように!




















