☆★個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室の沖村です★☆
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
気温差が非常に激しく、最近では一日のそれが16度もあったことがありました。
風邪をひいていませんか?
体調管理には気をつけていきたいですね。
恵庭教室では、
送り迎えをして頂いている保護者の方も多くいらっしゃいます。
日々の送迎を本当にありがとうございます。
また、遅くなってしまうこともあり、申し訳ありません。
講師も生徒さん以上に、日々の成長を忘れず、様々な面を磨いていき、
よりよい指導が出来るように致します。
さて、最近、印象的だった生徒さんたちのお話です。
(これまた学習空間あるあるなのですが。)
一人だけではないのですが、
確認テストをいくつか採点をしていて気づきました。
夏から勉強をしてきて、ものすごく成長をしたな、と
感じました。
オープンして3か月、
徐々に変化が起きてくる生徒さんが多くなってくる時期です。
その生徒さんたちですが、
今学習している単元を非常に理解していました。
しかし、点数に換算すると、決して高くはありません。
なぜなら、
『たったの一か所の間違いで、その問題自体が×になってしまう』
からです。
間違いをしているのは、たったの1か所です。
各問題、たったの1か所間違いを一問、二問、三問と繰り返し、
その結果、総合点数はそんなに高くならない、そのような状況です。
つまり、出来るようになっている、理解している、
それは採点をしている私にはわかりますが、
完全な正解にまではなっていないということです。
これでは、意味がないといわれるでしょう。
結果だけみたら、ああ、ダメだね、と普通は思われるかもしれません。
『点数』という結果だけみると、実際に取れていなければ、何も変わっていない、
と思われるかもしれません。
しかし、中身をよくみてみると、間違いをしてしまっている箇所は、
小学生の範囲、もしくは、中学1、2年生の範囲でした。
中学3年生で多いのは、このパターンです。
(中学2年生や高校生たちにも言えますが)
成長は、しています。
出来るようになっています。
しかし、点数に換算すると、そこまで点数にはなっていない。
結果になっていない。(表面上は)
なぜこのような現象が起きるのか?
簡単です。
『初めて、塾に通い始めてから、本格的に本当の勉強をしているから』
です。
現在の単元は本当に理解しているな、採点をしていて出来るようになっているな、
というのが
非常に伝わります。
間違いの原因を作ってしまう小学生の範囲や中学生の初期の範囲を
その生徒さんたちは、現在、トレーニングしています。
それさえできれば、その問題は、『完全な正解』になります。
そして、それが積み重なり、1点、1点、と増えていきます。
『表面上の結果だけ』見ず、
『成長している部分、出来るようになった部分』なども
褒めて、認めてあげて
引き続き、講師側が諦めず(講師が諦めたらあかん)
指導をしていきます。
on the road 2017.10.29
@きれいごとでもよい、結果がすべてではない。小さな成長を認めてあげる気持ちが人を大きくする。
試合に負けたとしても、どのような負け方をしたか?試合に対してどのように挑んだのか?が大切。




















