♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌太平教室の花岡です♭?
先日わが娘がめでたく誕生日を迎えたのですが、その数週間前に「誕生日プレゼントに何がほしいか?」という話になりました。
ちなみに、「みんなが持っているから」という理由で携帯型ゲーム機を欲しがっているということはうちの妻から聞いて知っていたのですが、それについては以前から「必要ないからダメ」という話をしていました。
すると、「カメラがほしい」と言うので、
「あれ?本当は別に欲しいものがあるんじゃないの?」
とカマをかけてみました。
そうしたら、「ゲーム機はサンタさんにお願いするからいい。もしこれでサンタさんがゲーム機をくれなかったら、サンタさんは本当はパパだってことになるからね。」と言ってのけました。
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小学校にあがった頃から友達同士の会話で、「実はサンタさんはいない説」がにわかに語られ始めたのは知っていました。
それでも、「いい子にしてたらサンタさんは来るんだよ~。」みたいな話をして、半信半疑ではいたと思うのですが、どうやら最近は本格的に疑っている様子。
小学3年生のわが子にも、いよいよサンタさんとのお別れが近付いてきているようです。
うれしいようなさびしいような感じですね。
ちなみに、以前塾生の小学生に、「サンタさんはいつから来なくなったの?」と聞いたら、
「『サンタさんは本当はお父さんたちなんでしょ?』って親に聞いた次の年から来なくなった。」
と笑顔で話していました。
どの子に聞いてもだいたい似たようなことを話していましたので、
やっぱり夢から覚めてしまったら現実が訪れるということなんですね、何事も。(しみじみ)
でもくやしいので、今年はどんな演出でサンタさんを出現させてやろうか画策中です!
On the road 2017.11.20
@上の子と同時に下の子にもサンタさんが来なくなるのはちょっと不憫




















