♪♯個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌太平教室の花岡です♭?
いよいよ今週は中学3年生にとって高校入試の第一関門、私立高校入試が行われますね。
私立高校が第一志望の生徒も、公立高校が第一志望の生徒も、緊張感をもって挑むことになるでしょう。
高校入試は、多くに生徒にとって「初めて自分で選択した進路へと進む機会」だと思います。
もちろんこれまでも、部活や塾を自分で「選択」してきた経験はあると思います。
ですがきっと、高校入試ほど時間をかけて選び、その選んだ進路に向けて「努力」を積み重ねてきたことはなかったのではないでしょうか。
(中学受験を経験している生徒は2度目の経験かもしれませんね。)
そういった意味では、この初めての「進路」に向けて努力を重ねていることこそがかけがえのない経験であり、その結果得られるものが今後の人生の糧となっていくと思います。
先日、私が指導している両教室の高校1年生(高校入試後も継続して通ってくれている生徒)たちが、今の中学3年生たちを見て、「私たちのほうが遅くまで勉強してたよね?」と私に問いかけてきました。
ちなみにたいていの中学3年生は、17時に通塾し、早い生徒で21時ごろ、遅い生徒で23時過ぎまで勉強していきます。
私自身は決して今年の生徒たちの勉強量が少ないとは感じていませんが、昨年頑張った「先輩」たちにすると、「俺たちのほうがもっと頑張っていた」と映るのかもしれません。
つまり、彼ら(昨年度の受験生たち)は彼らなりに自分たちが積み重ねてきた「努力」に誇りをもっており、それらを糧として、受験生ではない今も勉強を頑張っているということなのでしょう。
そんなかけがえのない「経験」を今の受験生たちにも味わってほしいと、我々講師たちの指導にもついつい熱が入ります。
もちろん「時間」がすべてではないことは言うまでもありません。ただ、覚えるまで根気強く取り組めることも1つの才能であると思います。
そうして、その積み重ねた時間こそが「自信」となり、今後の高校生活でも役に立っていくと思っています。
「俺たちの方が頑張ってたよね」
「私は受験期本当に一生懸命勉強したよ」
そんな自信と誇りを胸に前に進んでいけるよう、残り3回の直前講習を、実り多いものにしたいですね!
中1,2年生もいよいよ学年末テストです。
さあ、今日も頑張りましょう!!!
On the road 2018.2.13
@原大智選手、高木美帆選手、高梨沙羅選手、メダル獲得おめでとうございます!!!!




















