●○個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です○●
突然ですが、私は小学3年生のころからメガネマンです。
中学生になる頃には視力は今と大体同じ0.02しかありませんでした。
今でも鮮明に覚えていますが、学校の視力検査のときに1番大きいランドルト環が見えませんでした。
そしたら先生に言われたんです。
「じゃあ見えるところまで歩いてきなさい。」って。
そして大体あと1m位のところまで来ると見えました。
すると先生が、「じゃあ0.02だね。」って言ったのです笑。
でも、眼のいい人って一番小さなヤツでもしっかりと見えちゃうんですよね。
とっても羨ましく感じていたことを思い出します。
で、これって勉強も同じなんじゃないかって思うんですよ。
勉強の仕方と言えばいいのか、理解の仕方って言えばいいのかわかりませんが、できる人にはできるんですよね。
公式見て、変換できる人には変換できるんですよ。
これってセンスですよね、きっと。
じゃあこの「センス」がない人は勉強できるようにはならないのか?って言うと、これは違いますよね。
まあ、また「視力」で例えると、視力を回復する術が訳じゃないですが、一般的な視力矯正と言えば「メガネ」ですよね、やっぱり。
メガネをかけることによって、ずれているピントを矯正する。
これが、メガネの原理です。
私も実際、メガネと付き合って30年以上経ちますが、初めてメガネをかけたときに、
「わあ、世界ってこんなに明るかったんだ!」って言ったそうです。(母親談)
そりゃそうですよね。
それが当たり前と思っていた世界が一変したんですから。
現に今私がかけているメガネは、私の視力を0.02→1.2まで矯正させます。
別世界です。
前置きが長くなりましたが、これを勉強に置き換えると、
「見えないものが見えるようになると世界が一変する」んです。
つまり、
今まで読めなかった解説が読める(=理解できる)ようになるとできるようになるんです。
だから、
私は生徒のメガネになりたい。
そう思います。
見えなかったものが見えるように、わからなかったことがわかるようになるように、導いてやりたいと。
手術(=授業)はしませんよ、矯正(=指導)するだけです。
30数年前、小学4年生の花岡少年が見たあの明るい世界を、
勉強の仕方が身に付いていない生徒たちにも見せてやりたいと願ってやみません。
そろそろ2学期末テストシーズン到来ですね。
一緒に頑張りましょう!
On the road 2019.10.24
@ずいぶん前にも似たようなこと書いたような・・・。




















