★☆個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です☆★
毎週2回エリアの講師たちが集まって受験情報や指導方針の共有、個々のスキルアップを目的に会議を行っています。
その会議の際に各講師が持ち回りで司会を担当し、その講師には1分間スピーチを行ってもらっています。
先日の会議の士会担当は関根先生でしたが、その1分間スピーチの内容がとても強く頭に残ったのでこの場で紹介させて頂きたいと思います。
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今やテレビで見ない日は無いほどの人気者である予備校講師の林修先生を皆さんも良く知っていると思います。
その先生がこんなことを話していたというのです。
「残り受験まで1カ月と言う状況で、受験生は大きく4つのパターンに大別されます。1つ目は『完璧に力を出し切って合格した人』、これはいい。
次に2つ目は『完璧にチカラを出し切っただけど落ちた人』。これは何で落ちたかというとこのひと月の過ごし方を間違っていなかったけれども、受かるまでの準備がたりなかった。これは別に問題ない。
そして問題なのは3つ目、『このひと月踏ん張りがきかなかったな、と思いつつもう受かってしまった人』。これがまずいとのこと。つまり俺はここが勝負どころだと思いつつ、たったひと月も踏ん張れない人間だという思いを抱えてこれから生きていくことになるというのがその理由のようです。
だったらむしろ、最後の4つ目、『ひと月頑張れないで落ちた人』。このほうがいいと林先生は話したそうです。
なぜなら、そこでもう一回出直して、今度はひと月頑張れたという自信を持って大学に行けばいい。そして、こういう経験を通じて得たものを10代のうちに自分の内部の財産にしておけば、それが生きていくうえで大きな力を与えてくれることになります。
このひと月は、それが試されるひと月です。ただ、えるかやらないかは、もちろん自由ですが。」
おおざっぱにいうとこんな感じでした。
そして、
「1日頑張れる人は1カ月頑張れる。」
「1カ月頑張れた人は1年頑張れるようになる。」
「1年頑張れた人はだいたい10年ぐらいは頑張れる。」
とも話していたようです。
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この前の日曜日から直前講習が始まり、高校受験をおよそ1カ月後に控えた中3生たちは残りの期間をどう過ごしていくかが今後の人生に大きな影響を与えるかもしれませんね。
自分で目標を設定してそれに向けてがむしゃらに頑張るなんてことは中学生のうちはなかなかできないもの。だからこそこの「高校入試」という関門に向けて自分自身を追い込む経験が大切ですよねと言う話で関根先生のスピーチは締めくくられました。
塾講師という教育業界で働く我々にとっては、毎年この時期が訪れます。
それぞれの生徒達が自分の目標に向かって頑張る姿に私たちもつい指導に熱が入ります。
でも同じことの繰り返しではありません。
毎年本当に多くのドラマがあります。
そりゃそうですよね。生徒たちにとっては一生に一回の「高校受験」なのですから。
今日という1日を大切に積み重ねた先に未来の自分の人生があります。
かけがえのない充実した日々を一緒に過ごしていきましょう!
On the road 2020.1.29
@倍率は倍率。やることは決まってますよね!!




















