個別指導塾の学習空間 札幌富丘教室 北41条東教室の石原です!
前回は簡単にできるみかんゼリーについてお話させていただきました。
今回はキムチと納豆の意外な親和性についてお話していきます。
キムチと言えば、ピリ辛が癖になる韓国の漬物ですね。
そして、納豆は健康に良いことは知っているけれど、においや食感で苦手な人も多い発酵食品ですね。
この2つが合わさると、どうなるのか。気になりますよね!
まずはキムチの栄養についてお話します。
キムチは辛み成分「カプサイシン」が含まれています。カプサイシンを摂取することで体内にアドレナリンが分泌され、脂肪分解を促します。
これによって、脂肪がエネルギーとして使われるため、脂肪を減らすことに役立ちます。
次に「乳酸菌」です。含まれている量はヨーグルトにも劣らないほどです。
乳酸菌は体に良い影響をもたらす善玉菌の増殖を助けて、腐敗物質を生み出す悪玉菌の減少に役立ちます。
最後にビタミンです。キムチは加熱せず作られるので野菜の栄養素を壊さずにそのまま食べることができます。
キムチにすることでビタミンなどの栄養素は何倍にも膨れ上がると言われています。
次に、納豆の栄養素についてお話します。
納豆特有の酵素のひとつ「ナットウキナーゼ」があります。納豆が作られる過程において、納豆菌から作り出されるものです。
血液の流れをスムーズにすることから、動脈硬化や血栓、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があると言われています。血液の流れがよくなる事で、脳細胞自体の働きを活発にしてくれます。
納豆にはビタミンB2が豊富に含まれており、摂取した炭水化物やたんぱく質、脂質を分解し、エネルギーに変換するためのサポート役を担っています。
なかでも脂質の代謝に深く関わっており、ビタミンB2によって速やかにエネルギー変換をおこなうことで、炭水化物や脂質を脂肪として溜め込む前に使うことができます。
納豆は食物繊維も含まれています。水溶性と不溶性の食物繊維が、バランスよく含まれています。
それぞれにうれしい効果が期待できる「納豆」と「キムチ」。そんな2つを組み合わせると、乳酸菌と納豆菌を一緒に摂ることができます。
これによって、納豆菌が乳酸菌の増殖を助けることが明らかとなっており、それぞれのいいところをさらに強化することが期待できます。
私も試してみましたが、納豆の独特の風味もキムチで多少緩和されて、食べやすくなりました。今となっては、朝食のお供には欠かせなくなりました。
食事と休養をしっかり摂って、試験当日のその日まで私たちと一緒に頑張っていきましょう!
※食べ過ぎには気を付けましょうね。
次回は電子レンジの歴史についてお話しようと思います。お楽しみに!
引用・参考
「納豆キムチ」でダイエット!気になる効果とおすすめレシピ10選 – macaroni
https://macaro-ni.jp/11519
「納豆キムチ」の健康パワーとは? この組み合わせがおすすめな理由 – 【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ
https://erecipe.woman.excite.co.jp/article/Mylohas_201903_186760diet_natto_kimchi/
≫ イソフラボン|栄養素の説明|栄養療法~薬だけに頼らない根本治療をめざす、心と身体に優しい治療法。|オーソモレキュラー栄養医学研究所
https://www.orthomolecular.jp/nutrition/isoflavone/
大豆イソフラボン|多く含む食品
http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/200607/mame.htm
<a href=”https://gakushu-kukan.com/hokkaido/”>札幌の塾なら個別指導の学習空間</a>




















