札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!
私は過去にこのブログで書いた内容をすべて保存して持っているので、先日たまたま読み返していました。すると、中国で生活していたころの内容を書いていましたね。中国に留学中に受けたおっかない健康診断の話でした。「またいつか当時の話をブログにかきます」と言っていたので、また中国生活を思い出してみようと思います。
大学生時代に、1年間中国に語学留学していました。中国の遼寧省というところです。どこ?ってかんじですよね。大連や瀋陽といったまちがある、中国の東北地方です。
留学中、旅行をたくさんしました。すべて1人旅です。当時私は1人旅にはまっていました。「水曜どうでしょう」のファンでしたし、「関口知宏の中国鉄道大紀行」という、NHKでやっていた中国を列車で旅する番組のファンでもあったからです。
中国の国土面積は、日本の23倍あります。「旅行」といっても、その移動距離の長さは日本とはスケールが違います。移動は高速バスか、列車です。大連、瀋陽、ハルビン、北京、天津、西安、青島、などに行きました。
この中で一番近かったのが大連で、高速バスで3時間。
一番遠かったのが、たしかハルビンで、高速バスで17時間?くらいでした。
※西安は、北京から列車で一晩かかりました。それは1人旅でなく何かのツアーでした。
ハルビンに行った時の高速バスは寝台だったので、お菓子と飲み物と、そして数冊のマンガを持ってずっと寝ながら過ごしました。若さがないと出来ませんね。今出来るかといったら自信ないです。中国の方々にとっては、これくらいの距離の移動はごく普通だそうです。毎年里帰りなどしてますし。
ハルビンの「氷まつり」、西安の「兵馬俑」(歴史の資料集にのってるやつですね)、北京の天安門広場、などなど、見たことのないものだらけ、未知との遭遇の連続でした。
中学2年生の国語の教科書に「アイスプラネット」という作品がのっています。その中にあったセリフ、「若いうちに勉強をたくさんして、いっぱい本を読んで、いっぱいの『不思議アタマ』になって世界に出かけていくとおもしろいぞ。それを自分の目で確かめてほしいんだ」というセリフが好きです。
子ども達に広い世界を見て欲しいと望むのは大人達の共通の願いかもしれません。日本国内でも、なんなら北海道内でもかまわないので、たくさん旅をしてほしいです。そういう経験って、人生を豊かにすると思うのですよ。
なんだかとりとめのない話になりましたね!では、また!
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