電子レンジのはなし①

個別指導塾の学習空間 札幌富丘教室 北41条東教室の石原です!

前回はキムチと納豆の親和性にお話させていただきました。

今回は電子レンジの仕組みをお話しようと思います。

なぜ、電子レンジの話をしようと思ったかというと、私の部屋にある唯一の調理家電が電子レンジだったからです。

まずは仕組みについてです。どうして温めることができるのでしょうか。

食品には水分が含まれていますね。これが加熱のポイントとなります。

電子レンジから発せられるマイクロ波は食品の中に入り、そこに含まれている水の分子と共鳴して回転させる性質をもっています。

この回転によって水の分子どうしがこすれあって摩擦熱が発生して、摩擦熱で食品を温めているというわけです。

1秒間に24億5000万回も分子がこすれあっているそうです。これにより食品を加熱するのに十分な熱を得ることができます。すごい数字ですね。

こうした加熱の仕方を「誘電加熱」といいます。自由研究に使えそうな題材ですね。

次回は電子レンジの歴史についてお話しようと思います。お楽しみに!

参考、引用

電子レンジの仕組みや歴史を調べた・起源は軍事目的に開発されたーレーダーにあった? | 白物家電について書くブログ
https://siromonokaden.com/renji-rekisi/

家電の昭和史電子レンジ
http://www.kdb.or.jp/syouwashirenji.html

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