札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!
私としては珍しく?今回は勉強の話をしようかと思います!
よく「勉強はやり方が大事。勉強にはコツがある」なんて言ったりします。それはまぎれもない事実です。うまいやり方と、そうでないやり方は確かに存在します。
その大前提のうえで、あえて申し上げたいのは、「勉強にはある程度の量も大事」ということです。
いわゆる「量」と「質」、という話ですね。結論から申し上げますと、「どっちも大事!」だと思います。
しかも、特に10代のうちの「学校の勉強」というものは、時には「質」よりも「量」が大切になってくることがあります。「量」をこなすことで見えてくる景色というものが、確かに在ります。
みなさん、土曜の朝にやっている「ライオンのグータッチ」という番組をご存じでしょうか?※地域によって放送時間が異なっていたらすみません
おおまかな内容は、「一度も公式戦で勝てないような弱小少年スポーツチームに、トップアスリートがコーチとして指導しに来て、子供たちのスポーツや精神面の成長を促す」といったものです。ざっくりですが。
オリンピック選手がコーチとして少年少女たちにスポーツの指導をしに来ます。効果的なトレーニング方法を実践して、子供たちはみるみる実力をつけていきます。いわゆる練習の「質」の部分です。
ただ、そのコーチが指導する時間はわずかなものです。たしか番組を見る限りでは月に数回程度です。
番組ではそのコーチしている部分が多めに放送されていますが、子供たちは見えないところで毎日毎日自主トレをして反復練習をして、教えてもらった「コツ」を体にしみこませていきます。これがいわゆる「量」の部分です。
部活動なども同じだと思います。
普段あまり練習してない、むしろ練習も休みがち。それなのに大会直前になって「やべ、大会が近い。練習しなきゃ」と言って焦って練習したところで、
勝てませんよね?良い結果残せませんよね?
そんな練習さぼりがちな人(練習量足りてない人)が「なんで大会で勝てないんだろう?やり方が悪いのかな??」と言っても、
「うーん、そもそも、もっと練習したら?」て言いたくなりませんか?
勉強も、まったく同じです。
テスト直前になると、みんな焦ってがんばって勉強します。でも正直、残念ながらそれは当然と言えば当然です。テストのない時期、一つのテストが終わってその次のテストまでの期間が大事です。そこでどれだけがんばれるかで結果は大きく変わります。
もちろん、学習空間は「量」だけでなく「質」の部分も指導いたします。がんばった分だけ、得られるものも大きくなります!一緒にがんばりましょう!




















