個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です(^o^)丿
明日はいよいよ
公立高校推薦入試ですね!
学校によって対応は様々ですが
面接練習の成果を発揮してきましょう。
面接では「人間性」を見ています。
「失敗したらどうしよう…」
それは自分の壁との戦いです。
自分の思いをしっかりと伝えましょう。
大学受験は面接でした。
受験者10人の中で9番目。
1人30分程度の面接なので
何度トイレに行ったことか(笑)
それって緊張でしたね、きっと。
その時の自分はあまり緊張感はありませんでした。
それよりも
初めて大学に来たので、
「どんな4年間になるのかな?!」
それをイメージしていました。
不合格になっても、
一般受験もしよう!
大学の雰囲気がそう感じさせてくれました。
日曜日が受験日でしたので、
水曜日のお昼休みに早退しました。
担任の先生の配慮です。
木曜日の便で新千歳空港へ。
奈井江の従姉に迎えに来てもらいました。
小学生以来の再会です。
受験も何もしていませんが、
「ここに住むんだ!」
そんな感覚がすでにありました。
祖父や叔母、従兄とも再開し、
木金土とリフレッシュできました。
すでに道民になっていたような気がします。
野球部を退部した理由は何ですか?
とある教授が
「面接と関係ないけど…」
と突然語り始めました。
前年の夏の甲子園で決勝まで進んでいます。
2度目の出場でそこまで進んだので
知名度はあったようです。
その野球部をなぜやめたのか?
受験番号・出身校・氏名
それを言う前の雑談です。
面接前に高校野球話。
そのおかげで
緊張することもなく、
むしろ居心地よく感じていました。
どうして北海道に来ようと思ったのですか?
どうして旭川校にしたのですか?
数学の好きなところは?
理想とする教師像は?
そのような内容を聞かれました。
ここから「口頭試問」
Q1.三角関数の公式
Q2.立方体の断面図
この2問が掲示されていました。
Q1.について
口頭での説明が難しいと判断し、
黒板を使って図に示して説明しました。
Q2.について
辺の長さに着目して口頭で答えました。
その経験から感じたことを
前職の高校教師の頃も
十分生かせてきたと思います。
何を伝えるべきか?
どう伝えるべきか?
スポーツでも同じように指導します。
どうパフォーマンスするか?
どんな結果にしたいか?
これらには「意思」が必要です。
その為にも日頃から
自分たちの「心」を育てて欲しい、
そう感じて日々指導しております。
旭川東光教室からも
3名が明日の推薦入試を受験します。
積極的に自己アピールしてきてください!
on the road 2020.2.9




















