ゲームの話

札幌の個別指導塾の学習空間、北41条東教室・あいの里教室の尾造です!

タイトルにあるように、今回はゲームの話です。

「ゲームばっかりやって勉強がおろそか」という人へむけた、私の個人的見解です。

正直、私は子どもの頃はゲームが大好きでした。(大人になってからはあまりしていませんが)たぶん、今現役学生で、ばりばりゲームやっているみなさんよりゲームやっていた自負はあります。ゲームは人一倍やっていました。ニンテンドー64の初代スマブラなら誰にも負けません。

よく保護者の方からこんなお話を聞きます。「うちの子ゲームばっかりやって勉強なんてそっちのけで。。。」というお話です。

ゲーム三昧でゲームが生きがいなあなたにぜひこれを言いたいです。

ゲームはばりばりやって良いよ。でも勉強もばりばりやりなさい。と。

出来るはずです。「ゲームでめっちゃ遊ぶ」と「勉強めっちゃがんばる」は、両立できます。相反するものではありません。

そのために大事なことは、あくまで私の個人的見解ですが、“ゲームは明るい時間にやるべき”です。

夜暗くなってから、具体的に言うと晩ご飯のあとになってから、ゲームをやるのはおすすめしません。外が明るいうちは、「遊び」とか「余暇時間」ですむでしょう。でも夜中にやると、「中毒」になってしまいます。ゲームは、学校から帰ってから晩ご飯食べるまでの間に思い切り遊ぶのです。

晩ご飯食べたら、あとは勉強の時間です。勉強が終わっても、そこからまたゲームをしないでください。夜中にやると、「中毒」になってしまいます。

夜は、勉強する時間です。それを、ゲームをやりたい衝動を抑えきれずゲームをしてしまうのは良くないです。そうなってしまうと、「ゲームをして遊んでいる」のではなく、「ゲームに遊ばれている」のです。

一日中ゲームのことを考えて、ゲームが頭から離れない状態です。そのせいで勉強すべき時間まで圧迫されてはいけません。

今のゲームは中毒性があり、どんどんのめりこんで止められなくなるように出来ています。ゲームを悪く言うわけではありません。ゲームは悪くありません。ゲームをやりたい衝動をコントロール出来ないのが良くないのです。

ゲームをする時間を決めて、勉強する時間を確保して、「ゲームの時間」をきちんと自分でコントロールして遊んでください。

「でも、いつも夜8時くらいに友達と約束していっしょに通信ゲームしたいんですけど、、」という声が聞こえてきそうですね。そういうのはせめて土日にやりましょう。平日の夜中は勉強しましょう。 「平日は勉強しろって言われてるから、土日しか参加できないわ」とその友達に言って、「あっそ、じゃあもういいや。もういっしょにゲームしないわ」という人は、あなたにとって「大切な友達」ですか?

<a href=”https://gakushu-kukan.com/hokkaido/”>札幌の塾なら個別指導の学習空間</a>

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください!

コメントを残す

*

CAPTCHA