はじめまして、個別指導塾の学習空間、あいの里教室・新琴似北教室の矢ヶ崎です!
2月から教室での指導を始め、はや4ヶ月が経ちました。
右も左もわからない状況で、生徒様・保護者様をはじめ、札幌エリアの先生方にも助けていただきながら楽しく指導させてもらっています。
さて、今回は初のブログということで、学習空間での仕事を始めてからの生活の変化について話していきたいと思います。
塾の講師というと、一般的には「夜型」というイメージが強いのではないでしょうか。確かに指導が始まる時間が遅く、部活後に通塾する生徒も多いため帰宅は遅い時間になりがちです。その後に家事をこなし好きなことをし、午前中はぐっすり眠る、という生活をすると完全に「夜型」になってしまいます。
実際、私も最初の1~2か月はそのような生活習慣が身についていましたが、ある時ふと午前中の時間を有効に使うことはできないだろうか?と考えました。
それまでは様々な事情で各地を転々としていましたが、昨年から実家に戻り落ち着いたタイミングで庭造りでもしてみようか、と思いついたのです。
思いついたら最後、できるかどうかは別としてすぐに動き出さないと気が済まない性質ですので、雪解け1か月後には立派に耕された庭が広がっていました。自分で言うのもなんですが、素人なりに結構なものができたと自負しております。
新しいことを始めると、必ずと言っていいほど学びと失敗があります。
この1~2か月でどれだけの野菜を枯らしたか考えたくもないですが、何かを育てることの難しさと上手く育った時の喜び、そしてこちらの予想を超える自然の力を知ることができました。
そして何より、植物は明るい時間に観察し世話をすることが肝要になります。午前中に「やりたいこと」を見つけたことにより、以前と比べ生活習慣も改善されました。
何かと暗いニュースが多い昨今ですが、その中でも楽しみを見つけ仕事の活力にしていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
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