新年あけましておめでとうございます!
個別指導塾の学習空間 札幌富丘教室・北41条東教室の石原です!
今年もよろしくお願いいたします。
さて、前回は3回に分けて冷凍食品の歴史と普及についてお話させていただきました。
今回からは糖質についてお話していきます。
最近は糖質を控えめにしている事をPRする広告も見られるようになりましたね。
糖質の正体を少しずつ紹介して、このブログを読んでくれた人の健康に少しでも貢献できたら幸いです。
そもそも「糖質」は何を指すのでしょうか。
「糖質」とは炭水化物から食物繊維を除いたもの、と定められています。
糖質は体内で吸収され、活動するためのエネルギー源となります。
似た名前で「糖類」というのもありますね。違いを抑えておきましょう。
「糖類」とは、糖質のうち砂糖やブドウ糖などの単糖類(ブドウ糖、果糖など)・二糖類(ショ糖、麦芽糖など)の総称です。
糖類はカロリー源となるだけではなく、糖類の多くは、消化・吸収が速く、血糖値を急上昇させます。
また最近市販のお菓子やアイスクリームに多く含まれている果糖ブドウ糖液糖などの異性化糖は、糖化のスピードを加速度的に早めます。これも、血糖値が上昇する理由ですね。
もうひとつ、面白い話があります。
人間の舌は冷たい水分に溶けた糖の甘味にはかなり鈍感になります。そのため市販の清涼飲料水やアイスクリームなどにはびっくりするほどの糖が入っています。
例えば、350mlの缶コーヒーにはスティックシュガーに換算すると実に7本分の糖が含まれているそうです。
次回は血糖値についてお話していこうと思います。お楽しみに!
参考、引用
「糖質」と「糖類」の違い|「パルスイートR」|味の素株式会社
https://www.ajinomoto.co.jp/lcr/lineup/pal/sweet2.html
糖質、糖類、糖分の違いは?太る理由や健康的な食べ方などを解説!│MediPalette(メディパレット)
https://www.lotte.co.jp/medipalette/1136/
糖といってもいろいろあります | 抗糖化コラム | リバーシティクリニック東京 東京都中央区佃・月島




















