個別指導塾の学習空間、新琴似北教室の工藤です!
初めてブログを書きます。
今回はタイトルの通り「予習の大切さ」について書こうと思います。
突然ですが、皆さんに質問です。
千円札の表側に書いてある人物は・・・
野口英世さんですが、千円札の裏側に描かれている絵は何かご存知でしょうか?
正解は・・・山梨県側から見た富士山の絵が描かれています。
普段生活の中で一日一回は見ることがある千円札ですが、意識して見ることがあまりない方が多いと思います。
「野口英世さんはわかるけれど、裏までは見てないな~」という方がほとんどではないでしょうか?
私は入塾面談の際に必ずこの話を生徒や保護者の方にしています。
では、このブログを読む前に事前に私から「千円札の裏側に描かれている絵について質問があるよ。」と告知があったらどうでしょうか?
富士山とはわからなくても、何か山の絵が描かれているなという認識は持つはずです。
そして、このブログを読むまではそのことを忘れているかもしれませんが、読んだ瞬間「たしか山の絵だ!」と思い出すのではないでしょうか。
事前に情報を入れておくことで頭の中に回路を作っておく。
これが予習なのです。
勉強についても全く同じことが言えます。
寝る前や明日の授業準備をする際に「明日はどんなことを学校で勉強するのだろう?」と教科書を少し読んでみるだけでもいいのです。
内容がわからなくても、事前に学習情報を入れておけば頭の中に回路ができているのです。
そして、昨日予習した内容は学校の先生が授業を通して説明してくれるので、より理解が深まることになります。
是非、今日から実践してみてください。




















